公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
Partner の父の誕生日祝いを伊香保で盛大に!
…という運びになり、伊香保温泉の「旅館さくらい」を1泊2日で予約していた。
迎えた 08/24(土)のこと。
高崎に住む父は我々夫婦が送迎し、長男坊夫婦と次男坊夫婦は現地集合。
ん〜〜〜。
伊香保の「旅館さくらい」と言えば、もうかれこれ10年ぶり?
しばらく続いた、裏榛名に集まる Bike 好きな「お馬鹿ちゃん達の新年会」以来である。
Checkin は 15:00 から。
その 15:00 ちょい過ぎに到着したけれど、早くも宿の駐車場は満車に近い状態だった。
早速に Checkin したらば 5F の客室に案内される。
5F の客室からの眺め。
どばぁ〜っと雨が降ったかと思えば、直後に虹である。
今年の8月は本当に出鱈目な天候が続いたもんだ。
んっ…?
何だあれは?
物凄いのがどんどん迫って来たぞ !?
うわぁ〜。
一瞬にして伊香保は「濃霧注意報」状態に至る。
これ、下界から見上げれば「伊香保は雲の中」なんだろうな、きっと…。
やがて雷鳴が轟き、またもどばぁ〜っと雨が降る。
よしっ!
雷雨の元で露天風呂だぁーっ!
伊香保の「旅館さくらい」と言えば、最上階にある露天風呂。
雷鳴が響く雨の中、ちょいと Thunderbolt にびびりながらの露天風呂ってぇ〜のもなかなか乙だったりする。
先ずは全員「ひとっ風呂いただきました」で集合。
そして、お楽しみの Dinner Time へ…。
質も量も申し分ない夕食をみんなで楽しむ。
Beer も Full Power で呑む!
イイね、イイねぇ〜。
Singer Song Writer な(?)父が自作曲をご披露。
相変わらず歌は上手い。
そして孫たちからの Surprise な誕生日 Present にご満悦。
イイね、イイねぇ〜。
Partner の父と母には本当にお世話になった我々である。
それはもう、どれだけ支援の数々をいただいたことか…。
今や、私にとっての親は Partner の父のみ。
若くして婿入りし、母の両親を介護。
更には不治の難病なってしまった母も最後まで懸命に介護し続けた苦労人。
だから、出来る限りの親孝行をしてあげないと…。
そんな想いもあって、父にっとては孫夫婦達も私が招待して盛大にお祝いした次第。
それはもう「良い思い出」となる楽しいひと時であった。
宴会の後も最上階の露天風呂へ。
おっ…?
独り占めじゃん。
伊香保の夜景を眺めながら…。
見晴らしの良い露天風呂を独り占めという、この贅沢。
イイね、イイねぇ〜。
更には…?
せっかくなので貸切風呂も…。
ん〜、贅沢なひと時。
イイね、イイねぇ〜。
世は満足じゃぞ。
しばらく足を運んでいなかったらば、この他にも複数の貸切風呂が増設されていたのだから驚いた。
宿の社長と会うのも久しぶり。
互いのお馬鹿な話のあれこれで盛り上がったり…。
ん〜〜〜。
やっぱり「旅館さくらい」を選んで大正解だったよ。
翌朝、客室から眺めた朝焼け。
朝風呂の後は朝食を…。
いやはや、おかずが多過ぎてもう大変?
Staff の皆さんの接客も素晴らしく、最初から最後まで気持ち良く過ごせた「旅館さくらい」であった。
孫(父から見ればひ孫)も、最初から最後までぐずらずの猛烈に良い子だったぞ。
宿を Checkout したらば現地解散し、我々と父は昭和村へ…。
道の駅でがっつりと高原野菜を買い込んだらば、お次は「奥利根 Winery」へ足を運んだ。
先ずは Restaurant で Lunch Time だ。
私は夏季限定の冷菜 Pasta を選ぶ。
Salad 感覚で楽しめる、この美味さ。
イイね、イイねぇ〜。
けれども Car Driver なので…。
Wine ではなく Grape Juice で我慢する。
食後は毎度のことで、醸造責任者の松原さんが待つここへ…。
彼との Wine 談義やら何やらは本当に楽しい。
Partner と父には Tasting を勧める。
なかなかこういう経験が無い父だったのでね、これも良い機会になったよ。
一方の私は「香りだけ…」という拷問に至ったのは言うまでもない。
けれども、’23年の Pinot Noir の香りがもう素晴らしいこと!
これまで Pinot Noir にはあまり興味が無かったのだけれど…?
ん〜〜〜。
これは必ず買って帰らないと、であった。
Winery からの帰り道。
父から「どうしても…」という願いを聞く。
その願いとは…
どうしても(島根県安来市の)足立美術館に行ってみたい
どうしても(出雲大社前にある)竹内まりやの実家の竹野屋旅館に泊まりたい
だから、この秋にも私を連れて行って欲しい
…というのだ。
ん〜〜〜。
突然の話にちょいと困惑するも…?
はいっ!
その願い、何とかしてみせましょう!
お世話になった父の願いを叶えるべく、今は Tour Planner な毎日の私である。
私も同行とあらば、’16年以来の出雲方面。
父は「呑み鉄」も楽しみたいらしい。
そういうのはもう任せなさいっ!
往路も復路も宍道湖周辺も「呑み鉄」三昧。
更には出雲ならではの旨いもの三昧。
ノドグロ、トビウオ、スズキ、シラウオ、モロゲエビ…。
あぁ〜、思い出しただけでよだれが出ちゃう。
出雲と言えば出雲横田の蕎麦、その新蕎麦も味わいたいぞよ。
玉造温泉の「猛烈に凄い露天風呂」にも連れて行ってあげたいし…。
天候に恵まれれば、こんな行程で…。
雨天の日はこういう感じで…。
現地の状況へ臨機応変な Plan を思案中の日々である。
けれども、現地入りしたら出鱈目な天候になってしまったらば…?
帰路の鉄道が運休するような事態になってしまったらば、どうする?
せっかく遠くへ出掛けたのに、行ってみたらば「どうやって帰るんだ?」では駄目!
帰路はあらゆる選択肢を想定しておく必要もある。
もう「最悪の事態」への対応をも考慮する Tour Planner なのだよ、私は。
こういうのを考えるのは大好き。
親孝行、と言いつつ私も楽しんじゃう?
いや、私も楽しめなければ父も楽しめない、だろ?
そんな訳で、出雲方面へのあれこれを企み続けている私なのであった。
今回の伊香保は私が全員をご招待だったのでそれなりの出費にはなってしまったけれど…?
父はもちろん、みんなが大喜びという素晴らしい1泊2日になった。
後日に Partner も子供達も繰り返すのは…
伊香保だったらもう「旅館さくらい」に決まり!
…なんだそうな。
そう喜んでもらえると尚更に「旅館さくらい」を選んだのは大正解だったと自負してしまう私である。
さぁ〜、次回の親孝行な Event は出雲方面へ3泊4日の旅。
父にはとことん楽しんでもらえるよう思案しないと…。
これはもう腕の見せどころ、だよね。
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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