柳沢慎吾『笑点』演芸コーナーに初出演 “名人芸”披露に二宮和也「先輩は凄過ぎるよ」
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俳優・柳沢慎吾(62歳)が日テレの『笑点』の前半の演芸コーナーに初出演した、ですか。番組の冒頭、司会の春風亭昇太が「きょうの演芸なんですが、なんと柳沢慎吾さんです」と紹介していたのを見て、記事も言うように「観客からどよめきが」あった一方、柳沢慎吾なら普通に出演しても違和感ないよなと思いました。ま、「ひとり警視庁24時」にしても「ひとり甲子園」にしても、寄席芸として十分成り立つ芸ですし、『笑点』の演芸コーナーに出ることには不思議もないような気がしました。
で、始まると、出囃子とともに登場、早速、「きのう実家に電話しまして、『笑点に出させてもらうんだ』って話をしたら、母ちゃんが喜んでいて」と一言。で、母親に何をするのか聞かれ、「高校野球をやろうと思ってる」と言ったら、「いいか、短めにしろよ」とお達しがあったとのことで、続けて「今日ねうちの母ちゃん、88歳の誕生日なんですよ。たぶんテレビで見てると思うんで、『甲子園』やっちゃいます」との“マクラ”を披露、「ひとり甲子園」のネタから、平成10年の夏(第80回全国高等学校野球選手権大会)の準々決勝の横浜高校とPL学園高校の試合(松坂大輔が延長17回、250球を投げて完投勝利)のくだりを披露。「これからね、楽しい楽しい大喜利が始まりますから、それをみて、いい夢見ろよ!」と、お馴染みのフレーズで締めていました。
横浜高校と言うことで、神奈川県小田原市出身の柳沢慎吾の思い入れも相応にあったようですが、いくらかマニアックな視線も感じられるところもあり、個人的には、当時もっと夢中になって見ていたら、もっと楽しめていたかなと感じました。
記事では、二宮和也のXによる「やっぱり柳沢慎吾先輩は凄過ぎるよ」との書き込みを紹介、早速、俳優仲間からの反響を紹介していますが、俳優である柳沢慎吾が『笑点』の演芸コーナーに出たと言うことも、番組の58年の歴史の一ページに記録されるのではと思います。
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