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2024年08月20日23:53

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大阪 東洋陶磁美術館、藤田美術館、

今日はおばさんのお供で、大阪の美術館巡りに日帰りで。

最初にリニューアルオープンした大阪市立東洋陶磁美術館へ。

以下はHPからの転載です。

1982年に開館し、すでに40年以上を経た大阪市立東洋陶磁美術館。このたび約2年間の改修工事を終え、リニューアルオープンします。周辺環境をはじめとした時代の変化を踏まえ、今回の改修では、より多くの市民や利用者の皆様に親しまれ、さまざまな人々とつながる美術館に生まれ変わることを目指し、エントランスホールの増改築をはじめ、展示ケースの改修やLED照明の更新など展示環境の整備、そして国宝「油滴天目茶碗」専用の独立ケースの導入などを実現しました。
リニューアルを記念した本展では、大阪市立東洋陶磁美術館(MOCO=モコ)が世界に誇る「安宅コレクション」や「李秉昌コレクション」を中心に、当館所蔵の珠玉の東洋陶磁コレクションなど約380件を、装い新たにご覧いただきます。
タイトルの「シン」には、「新」たなミュージアムへと歩み始めること、「真」の美しさとの出会い、「心」がワクワクする鑑賞体験を、という3つの願いを込めています。大阪市立東洋陶磁美術館の原点であり続ける珠玉のコレクションの新たな魅力と価値に出会える、「シン・東洋陶磁」をご体感ください。

転載ここまで。

以前来た時とは確かに入り口の印象は変わっていました。
油滴天目茶碗が目立つように展示されているのは変わっていません。

出るとちょうどお昼前になっていたので向いにあるGARB weeksへ。
ランチを食べてから藤田美術館へ。

藤田美術館は建物から変わっていました。

今は、詩・土・実の3つのテーマで展示をしていました。
全体的に暗い展示室になっていて、その中に曜変天目茶碗もありました。
また、入館料の支払いも入り口の前に人が立っているだけなので、最初は判りませんでした。

まだ時間があったので、湯木美術館へ行ったのですが、休館日でした。
ので、展示内容はちがいますが中之島香雪美術館へ。

こちらでは特別展「珠玉の西洋絵画:モネ・ルノワール・ピカソ−和泉市久保惣記念美術館所蔵品展−」を開催中です。

以下はHPからの転載です。

和泉市久保惣(くぼそう)記念美術館(大阪府和泉市)は、日本と中国の絵画、書、工芸品など東洋古美術を主に所蔵する和泉市立の美術館です。
「久保惣」(久保惣株式会社)は、明治時代からおよそ100年にわたり綿業を営み、泉州(大阪府南部)有数の企業として大きく発展しました。三代久保惣太郎氏(1926-1984)が代表して、所縁の地である和泉市の地域文化発展と地元への報恩の意を込め、約500点の東洋古美術、および美術館の建物、敷地、基金を和泉市へ寄贈し、昭和57年10月に開館しました。その後も久保惣や個人からの寄贈等によりコレクションは拡充しており、所蔵作品は現在約12,000点を数えます。
本展では、同館が所蔵するモネ、ルノワール、ピカソをはじめとする西洋近代美術25点を館外で初めて一堂に公開します。

転載ここまで。

こちらはビルの4階を美術館にしたもので、広さもさほどありませんでした。
しかし展示の説明が作家と作品それぞれにあって丁寧な感じでした。
ただ、どちらかというと奥にある村山龍平の説明コーナーの方が面白かったです。

今回は日帰りなので新大阪始発の新幹線で帰ってきました。
曇りベースで日差しもきつくなくて良かったです。

左は東洋陶磁美術館

中は藤田美術館

右は中之島香雪美術館




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