■『アド街』が30年目に突入。「徹底的に話を聞きまくる」姿勢が“愛され続ける秘訣”か
(日刊SPA! - 08月17日 16:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=7983348
テレ東の『出没!アド街ック天国』が今年で放送開始30年目を迎える、ですか。記事では、取り上げる街について「最低でも2週間は下見」し、「番組には7〜8人のディレクターがいて、1人のディレクターと2人のADが1本まるまる担当します。最低でも2週間は下見。そこから街の方にお話を聞いて、ロケの許可取りなどをして、ロケをさせていただき、編集作業。1番組を作るに当たって、最初から最後まで2カ月かかります。いろいろなエリアで今日下見をしているチームもあれば、取材に入っているチームもあれば、編集をしているチームもあります」との番組の担当ディレクターの話を紹介していますが、とにかく、誰と言うことなく徹底的に話を聞きまくり、「街の良さやシンボリックなもの、大好きな店、熱意を注いでいるお祭りなど、どれくらいの熱量で街の人がそれぞれのスポットを愛しているかを調べて」いき、「ロケだけで11〜12日」を要するのだそうですが、1回のオンエアを時間をかけて丁寧に作り上げる姿勢を30年続けることこそ、テレ東らしさと言えるのではないかと思います。
暫く見ていないうちに初代司会者の愛川欽也に代わり、司会者が井ノ原快彦になって9年が経過、「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」の取締役COO(最高執行責任者)と言う立場になって、タレントとしての活動を続ける数少ない番組となりましたが、番組のよさをしっかり継承しているのなら、また見てみたいと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する