夏休みといえば恐竜!……ということで今日は定番の恐竜映画「恐竜・怪鳥の伝説」を観ました。CSの放送を録画したものです。
異常気象で地球がどーたらで富士の西湖にプレシオサウルス(恐竜)が蘇り、同じく現れたランフォリンクス(怪鳥)との死闘が始まる……みたいな感じです。
渡瀬恒彦主演ですが、そんな怪しいモミアゲの地質学者がいるかよ!と言いたくなります(偏見)。序盤はホラー風味、「ジョーズ」とかを意識したシーンもあるし、無意味に肌色なシーンや血糊と死体が出てくるのはエログロ大好きな東映らしいですな。
ドラマパートは散漫な印象で色々とアレですが、特撮シーンはよくできていると思います。プレシオサウルスを見た時には「怪獣王子」を思い出したりしましたが、同じ方が担当されていたんですね。
ラストが曖昧な感じだったのは続編制作を考えていたのかしら?
観終わった後の感想は……素直に「ジュラシック・パーク」にしとけばよかったんじゃない?
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