去年インドに持って行ったこの道具が超便利でした!インド人「マジでやめろ」
http://jin115.com/archives/52406081.html
電熱棒とか投げ込みヒーターと呼ばれてるもの。電源さえ引っ張ってこられれば簡単にお湯が沸かせるので、屋外の作業に便利な代物。
インド人曰く「インド国内では感電事故が相次いだため使用中止」。日本国内ではそういう事故事例はあまりなくて、多いのは電源切り忘れによる空焚きからの火災など。最初のツイートの人と同じように、日本から持ち込みであれば問題ないのではないかなと。
30年前に大やけどを負ったサハリンの少年、いわゆるコンスタンティンくん。なつかしいなと。
給湯器が故障して、バケツに電熱線をつっこんでお湯を沸かしていたら、3歳だったコンスタンティンくんがバケツにケツからつっこんでしまって重篤な火傷。現地の医療体制では手の施しようがないということで、たまたまサハリンに来ていた日本人に事情を説明。その日本人から外務省に連絡が行き、外務省とサハリン知事との間で話が通って、海保ヘリ→道警ヘリとリレーして札幌医科大学付属まで運んで、皮膚移植手術等が行われ、コンスタンティンくんは命をつないだという話。
当時「ソ連と日本の絆」みたいに報じられて、北方領土問題も円満に解決するのではないか みたいな空気が流れたのだけれども、知っての通りそんなことにはならなかった。
大人になったコンスタンティンくんは、運送業をやっているという話だったのだけれども、今はどうしているのだろうか。もう30代半ばのはずなので、徴兵の対象からは外れているはずだけれども。
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