ロシアのクルスク州で18万人避難、ウクライナ軍が28集落制圧と当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-12/SI3YPST1UM0W00
親露派の多い某軍事ブログのコメ欄。昨日一昨日くらいまでは「すでにロシア軍が集結して、ウクライナ軍を排除し始めた」とニッコニコでウを腐していたのだけれども、ウクライナ軍を排除できていない状況が明らかになった今日になると、わざわざ煽りに来た親ウのコメントにイライラを隠しきれずにいる。数カ月ぶりの大きな戦況の変化には、親露も親ウも一喜一憂。
非政府系ロシアメディアが「クルスクで指揮を任されたのは、ゲラシモフではなく、連邦保安庁のボルトニコフ」と報道。「クルスク侵攻の兆候を見逃したことでゲラシモフが信用を失った」みたいな話はあったし、総動員を回避するための方便なのか、ロシア政府はクルスク侵攻を「テロ」と表現。対テロは保安庁の仕事なのだから、いちおうの理屈は通るだろうと。
もっとも、ボルトニコフは上級大将の階級ではあるものの、キャリアは徹底して保安や諜報。本格的な軍事作戦の指揮を取れるのだろうかという疑問。
また、ドンバスでのロシアの猛攻は全然止まってないわけで、クルスク防衛のために戦力を引き抜かれた ということはないのだろう。ということは、ボルトニコフに与えられた戦力は限られたものになるわけで、素人に縛りプレイさせて大丈夫なのかというのはある。ボルトニコフ云々というのがガセだったと言われたほうが余程納得できるなと。
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