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2024年08月06日15:52

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映画「ルックバック」 感想

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今回見に行った映画は「ルックバック」、チェンソーマンで人気の藤本タツキが描いた漫画をアニメ化した作品だ。
原作はかなり評判が高くていつか読むつもりだったが、アニメ化されると聞いてあえて読まずに見に行く事にした。
単行本は1冊なので1時間くらいの上映時間がちょうど良さそうだけど、予告だけでは内容の予想が付かなかった。

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内容は、学校新聞で4コマ漫画を描いていた藤野は新たに4コマ漫画の掲載を始めた京本の画力に衝撃を受け自分も努力を重ねるも漫画を描くのを辞めてしまうが、卒業式の日に対面した京本にファンだと告げられる展開だ。
再び漫画を描き始めた藤野は作画に京本を加え、2人で藤野キョウというペンネームで漫画賞の受賞を目指していく。

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見る前は漫画家としての成功と挫折を描いた作品かなと思っていたので、予想外の結末でかなり心に刺さったね。
漫画家として着実に成功し始めた2人の道が別れた後、それぞれが成長して再会する幸せな未来は訪れなかった。
京本が実は生きていたというもうひとつの世界にはならなかったけど、彼女の藤野への思いは十分伝わってきたよ。

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藤野が京本の思いを背負って机に向かうラストシーンは印象的だ、改めて漫画と向き合う彼女の覚悟を感じた。
京本を外へ連れ出した事を藤野は後悔していたけど、自分で一歩を踏み出した彼女が不幸だったと思いたくないな。
原作を読んでいなかったからこそここまで強い印象が残ったんだろうね、既読の人にもぜひ見て欲しい出来だった。



位置情報今日のアニメ感想
タレントのフワがやす子に死ねとポストして炎上してるけど、乗っ取られたとか言い訳せずに認めてるのは珍しいな。
https://itainews.com/archives/2038331.html
別に性格のいいキャラじゃないしこの件だけで干されないのでは、個人的には嫌いなタレントだからどうでもいいけど。

TV時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 第5話
政近が近付いてくるのを知ってて全裸待機している妹が異常でとても可愛い、兄妹の会話のテンポが良くて楽しいな。
素の状態で登場するたびに有希の株が上がってる気がする、シリアスパートで終わらせずギャグで落とす所もいいね。
アーリャはどんどん恋する乙女化してるな、マーシャの方は政近との過去の事をどのくらい気付いているんだろう。
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TV天穂のサクナヒメ 第5話
きんたとゆいも偶然知り合ったのかと思っていたら、他の連中とは違って2人だけで旅してた所を捕らわれたのか。
鶴の恩返しがあったりするのは神様のいる世界だから不思議ではないけど、宇宙人が関わってくるのは予想外だ。
確かに理由も分からず可愛い子が近付いてきたら怖いよな、ただこれできんたのギスギスした感じも無くなりそうだね。
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TV恋は双子で割り切れない 第4話
琉実はまだ純との別れを割り切れていないようだけど自分でフッた訳だしなあ、と思っていたそれ以上に那織が酷い。
デートに誘いベッドで覆いかぶさってキスまでしておいて付き合ってるつもりないとか、この姉妹マジにめんどくさい。
那織の方も琉実の事が引っかかってるのは間違いなさそうだし、いっそ双子以外の子と付き合った方が幸せなのでは。
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王冠その他のアニメ最新話感想
○ 2.5次元の誘惑 第5話
○ 【推しの子】 第16話
△ なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 第4話
△ 義妹生活 第5話
△ 女神のカフェテラス 第17話
△ 戦国妖狐 第3話
△ 転生したらスライムだった件 第3期 第17話
△ 俺は全てを【パリイ】する〜逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい〜 第5話
△ 先輩はおとこのこ 第5話
△ 魔王軍最強の魔術師は人間だった 第5話
メモ
にごりりはリリサの決めポーズは確かにハートを貫かれそう、推しの子はかなとあかねのバチバチなやり取りがいいね。
なぜ僕はヴァネッサが魅力のある悪役だったし復活ありそう、義妹は先輩の半年の命ってのは本当ってパターンか?
女神カフェは秋水も隼に惚れる前触れが出てきたな、戦国妖狐はたまがこのまま同行してくれると思ったので残念。
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