公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
前回からの続き。
Partner と楽しみにしていた「秩父で梯子酒」に出掛け、1泊2日だったけれど秩父の夜をとことん楽しんだうえ、素晴らしいお土産の数々で群馬に戻った。
そして夕方には日本で最も危険(?)な拉麺屋へ出向き、全身で Music Live もとことん楽しんだ素晴らしい2日間だった。
その翌日だった 07/28(日)のこと。
秩父からの素晴らしいお土産の数々を我が家で楽しむのである。
先ずは毎度のこれ。
それぞれをお皿に盛り付けるのだけれど…?
これはちょいと後回しに…。
おぉ!
所謂「冷やし中華」というそれ!
でも、そんじょそこらの「冷やし中華」ではない。
そう!
先日の日記にも記した、秩父の「田中屋」さんからいただいたものが我が家の食卓に登場。
イイね、イイねぇ〜。
江戸流手打ち蕎麦の大将、その匠の技による手打ちという「冷やし中華」なのだよ。
Soup も付けてくれたのだから嬉しいではないか。
どばどばっとたっぷり Soup を掛ければ準備完了。
では、いただきます。
んっ… !?
うわっ…!
何じゃこりゃ?
凄い…。
凄いぞ、おいっ!
所謂「つるつるしこしこ」とは正にこれ!
しかも究極の領域の「つるつる」感に驚愕。
いや〜もう素晴らしい。
あっ…?
あぁ〜〜〜。
やられた。
この Soup も凄いぞ。
蕎麦つゆの「かえし」を Base という、もう掟破りの離れ技。
こんなのありか?
もう憎らしいほどに美味いぞ!
Topping の具材と混ぜ混ぜしちゃったらば、もう…。
素晴らしい。
いや、素晴らしい過ぎる。
Partner は「これまでの人生で最高に美味しい冷やし中華」と大絶賛。
おい、それは私のせりふ、…だろ?
高級な具材は一切なし。
けれども「これまでの人生で最高に美味しい冷やし中華」を我が家で味わっているという、この信じられないような奇跡ってぇ〜のはどうよ?
繰り返す。
もう憎らしいほどに美味いぞ!
この美味さに興奮したまま、秩父の田中屋さんに電話を入れてしまう。
私:大将、何これ?
大将:あれ?
口に合わなかった?
私:その真逆だよ。
これぞ究極のつるつるでびっくり!
大将:そうか、それは良かった。
中華麺も手打ちすればね
あ〜いうふうになるんだよ。
私:Soup の元は「かえし」でしょ!
大将:流石だねぇ〜。
そのとおり。
悪くはないでしょ?
私:悪くないどころか、もう…。
何から何もが素晴らしい過ぎる!
これは是非お店でも食べたい。
大将:あのねぇ〜
中華麺は凄く面倒くせぇ〜からさ
年に一度しか打たないんだよ。
私:えっ?
また食べたいんだけれど…。
大将:あははは…。
じゃ〜また来年だね。
なんってこった?
年に一度だけという猛烈に希少な「冷やし中華」をいただいてしまったと…?
しかもお店での提供は一切無し、それどころか…?
田中屋さんの身内だけで楽しむという「幻の冷やし中華」だったのだ。
こんな Special をいただいてしまって、インカ帝国?
もう大将の粋な図らいに感謝感激!
たかが「冷やし中華」なのに…。
こんなにも悦楽にひたれるのだから凄いではないか。
正に「これまでの人生で最高に美味しい冷やし中華」を、ありがとうございました。
ご馳走様でした。
続いては、これ。
先ずは昆布締めの昆布を一枚一枚いただく。
そして最後の一枚。
みな寿しの大将は良い仕事をしてるよ。
左がそのまんま。
右が昆布なし。
そうしたらば、また火遊びしちゃうのだよ。
炙る!
はい。
炙りは完了。
生姜にお醤油をちょいちょい…。
先ずは Normal なのから…。
お醤油をちょいとな。
では、いただきます。
ん〜〜〜。
いつもどおりに美味い。
やっぱり、みな寿しの大将は良い仕事をしてますなぁ〜。
続いては Fire しちゃったのを…。
では、いただきます。
ん〜〜〜。
この全く異なる味わい、その変身ぶりが面白くてたまらん。
押し寿司で火遊び。
これはもう癖になる美味さと面白さだよ。
それを美味い Beer で流し込む。
くぅ〜〜〜っ!
生きてて良かったぜ!
脂がのったところなんざ、更に違う味わいで攻めて来るのだから面白い。
押し寿司で火遊び。
悪い遊び(?)を覚えてしまったもんだ。
続いては、これ。
これなんだよ、これっ!
こういうのを待ち望んでいたのだよ。
さぁ〜、どうなんだろ?
ん〜、良い色だね。
その香りは…?
うわっ… !?
くぅ〜〜〜!
これぞ Lagavulin のそれ。
容赦なしに Peat 香が重厚で強烈。
でも、やっぱりそれだけではなかった。
絶妙な果実香やら何やらも仄かに漂うという「想像どおり」の複雑さ。
イイね、イイねぇ〜。
では、いただきます。
おぉ〜〜〜!
重い。
ずどぉ〜んっと来るこの圧倒的で問答無用の重量感。
イイね、イイねぇ〜。
初心者には絶対に無理。
これぞ Lagavulin のそれ。
なのだけれど…?
まさかの Wine Cask Finish という奥の手が齎す、遠くに柔らかさのような安心感も共存。
ごり押しの Lagavulin はそのままに、 Wine Cask Finish ならではの果実味と甘みがほんの少しだけ…。
いやはや、思ったとおりの面白さだぞ、これ!
こういうのを待ち望んでいたのだよ。
ん〜〜〜。
これは化けるぞ、きっと…。
残り 1/3 のところで、Glass を手のひらで温めてみる。
どうかな?
先ずは香りから…。
うわっ… !?
化けた。
うわぁ〜、Lagavulin がちょいと Elegant な雰囲気に…。
さて、その味わいは…?
おぉ!
正しく Wine Cask Finish だよ。
Nuts や Caramel 、他にも様々な香りも立ち上がる。
でも Islay の Lagavulin であり Peat 香は健在、だけれども時間の経過と共に華やかな方向に推移していく。
いや〜、これは面白い。
呑み干してもまだ楽しめちゃう奴だろ、君は?
中が乾き始めた Glass の香りは…?
おっ… !?
おぉ〜〜〜!
全く異なる香りに変身。
イイね、イイねぇ〜。
この Glass をすすいだ水がまた美味しいのよ。
こういうのを待ち望んでいたのだよ。
力強い呑み応えを残すために 100 Proof(Alc. 57.1%)なのも素晴らしいではないか。
Lagavulin 好きには是非とも「お試しあれ」の1本。
それは遊び心をくすぐる?
1杯でいろいろと遊びたくなる素晴らしい Whisky だったぞ。
Partner と楽しみにしていた「秩父で梯子酒」に出掛けたら…?
いつもの田中屋さんでいただいたお土産は、年に一度という猛烈に希少なものと判明。
それが「これまでの人生で最高に美味しい冷やし中華」として、私の記憶に君臨するとは夢にも思わなかったぞ。
みな寿しさんの岩魚すし、これで火遊びするのも定番化してしまう美味さと面白さ。
そして「こういうのを待ち望んでいた」な Whisky と遂に Contact してしまう。
イイね、イイねぇ〜。
我が家に戻ってもなお、私の前頭葉を刺激してくれる味わいの数々。
ん〜〜〜。
こうなったからには Some Other Day! だよ。
次の「秩父で梯子酒」はいつにする?
そう思い巡らすだけでも前頭葉が刺激されてしまう私なのであった。
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
ログインしてコメントを確認・投稿する