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2024年07月25日13:52

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子供の頃から慣れ親しんで来た風景が…

子供の頃から慣れ親しんで来た風景が、実は希少価値だった、という件。
葛飾柴又と言えば帝釈天と矢切の渡し。
矢切りの渡しは確かに希少価値だが、実はもう一つ、それがこれ。
この記事の中に書かれている、柴又駅の“構内踏切”。
構内踏切とは、改札口の内側、つまりその名の通り、駅構内にある踏切の事で、今や“絶滅危惧種”なのです。
これは、改札口が上りの1番線側の一箇所だけな為です。
なので、下りの2番線利用客は、この踏切を渡る事になります。
で、この記事にも書かれていますが、下り(京成金町行き)を利用する際は余裕をもって来ないと、踏切が降りてしまい、目の前で、乗る筈だった電車を見送る羽目になります。
で、次は15分後。
因みに、かつては20分間隔でした。
だから、そうなりそうになったら諦めて、改札を通らず、近くの柴又街道でバスを利用します。
でも、これまた日中は本数が少ない。
金町へは、歩いても20分くらい。
“さあ、あなたならどうする?”
なのでした。

これまた因みに、かつて、柴又-京成高砂駅間は複線で、柴又-京成金町駅間が単線でした。
でも今は、柴又-京成高砂間も単線となり、柴又駅は、上下線のすれ違い用駅となりました。
なので、必ず、上下線、両方に電車が並んで停車します。

更に更に因みに、柴又-京成金町間は、都内唯一の、客車の単線です。
更更更に因みにこの線は、元々帝釈天参拝客送迎用の“人力列車”でした。
その為、途中ドーンと直接で、すぐ横に車道がある為、車で並走出来ます。
ただし、途中、信号や交差点などがある為、あまり長く並走は出来ませんが。

うーん、こう考えると、柴又って希少価値だらけなんだな。

都内からまた消えた「構内踏切」 生き残っている駅の特徴とは 感じるローカル線情緒 | 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/103911
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