mixiユーザー(id:8426595)

2024年07月17日21:37

75 view

あの Chardonnay が無い?

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
大型連休中だった 04/29(月)は奥利根 Winery へ足を運び、Merlot と Chardonnay を1本ずつ購入。
その足で藤岡市へと急ぎ、馬刺しや馬肉ユッケ(유케)やらを卸値でどばどばっと購入。
そして、馬刺しに合う Wine は赤か、それとも意外な展開で白なのか? 
この対決は甲乙を付け難い面白さで終始し、Wine と食の組み合わせという楽しさを改めて実感するに至った。
その興味深い結果を伝えるべく、またも奥利根 Winery へと出向く。
07/06(土)のこと。
薄曇りでやや蒸し暑かったけれど、雨でもなければ猛烈な直射日光でもないとあらば、Copen は楽しい Open Top Drive である。
04/29(月)と同様の経路で進めば、渋滞知らずの快走で昭和村へ…。
 

フォト

昭和村まで来ると結構に涼しいく、Open Top Drive がとにかく気持ち良い。
ここを右に曲がればもう目的地だ。
 

フォト

我が家からはおよそ 60km の奥利根 Winery に到着。
 

フォト

では、お邪魔してみよう。
 

フォト

時刻は正午ちょい前なので、先ずは Lunch Time である。
 

フォト

あら…? 
Drink Bar は終了しちゃったの? 
昨今の諸物価高騰の影響はここでも、なのであった。
 

フォト

前回は「大型連休中の Menu」でこれが無かったのには涙した。
なので今回は迷わず American Steak である。
 

フォト

そして Garlic Shrimp も外せない。
 

フォト

先ずは Salad & Soup に Steak Sauce がご登場。
 

フォト

おっ…! 
来ましたよ。
大好きな Garlic Shrimp が! 
 

フォト

では、いただきます。
 
ん〜〜〜。
どうして海老とにんにくってぇ〜のはさ、こうも相性が抜群なんだろうね? 
Basil も程良く香り、美味いぞよ。
 

フォト

じゅ〜じゅ〜な音と共に Main の Sirloin Steak もご登場。
 

フォト

では、いただきます。
 
ん〜〜〜。
米国産だけれど、今回の肉は大当たり。
これは Juicy で美味いぞよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

どれもこれも、美味しゅうございました。
 

フォト

最後は Ice Dessert で締め括る。
 

フォト

では、いただきます。
 
ん〜〜〜。
Double Berry Sauce による耽美な甘酸っぱさ。
Vanilla Ice は氷粒も混ざる爽快系。
イイね、イイねぇ〜。
上質な Ice Dessert にも満足。
美味しいあれこれ、ご馳走様でした。
 

フォト

食後は毎度のここへ…。
醸造責任者の松原さんと Wine 談義やら何やらという楽しいひと時。
馬刺しには、先日の Chardonnay とも「まさか?」の相性ぶり。
肉と言えば赤という既成概念を木っ端微塵にしてくれた、その詳細を報告するのである。
肉と言えど、生の刺し身。
それは濃厚な南鮪(所謂インドマグロ)かのよう? 
’22年仕込みの Chardonnay 、その「しっかり感」と「深い重厚感」な味わいはもう馬刺しに「持って来い!」なくらい抜群の相性だったのだ。
それには松原さんも「衝撃的です」と驚く。
是非、お試しあれ! …である。
そんな訳で、またも Merlot と Chardonnay の1本ずつをお願いしたらば…。
なんと ’22 Chardonnay はもう終わってしまったと…? 
もう大好評で既に売り切れてしまったと言うのだ。
え〜〜〜っ? 
嘆く私に、松原さんは「訳あり品で良ければ…」と切り出す。
どうやら Label の接着に不具合があって除外したのが数本だけ残っているとのこと。
それでいい! 
傑作の ’22 Chardonnay はどうしても欲しい。
売り切れだったのにも拘わらず、希少な1本を手に入れたのだから嬉しいではないか。
 

フォト

まるで合衆国? 
それも私が現地で親しんだ Columbia Valley での眺め、そのもの。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

では、次へ行ってみよう。
 

フォト

昭和村での Open Top Drive の気持ち良さったらば、もう…。
しかし、旧子持村(現渋川市)まで下って来ると蒸し暑いが Again だったりする。
渋川の市街地からまた山道を駆け上がり、目指すは行幸田にあるいつものお店へ…。
 

フォト

いつもの「Forest 榛名」に到着。
ん〜、ここまで山道を登って来ると涼しいぞよ。
 

フォト

店主の馬場さんがやっと見つけてくれたのだよ。
そのどうしても欲しかった Jazz の AD を漸くに Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
ついでに常連さん達との「あ〜じゃねぇ〜、こうじゃねぇ〜」話に花が咲く楽しいひと時を過ごす。
あぁ〜。
ここも本当に居心地の良いお店だよ。
 

フォト

そして我が家へ無事に帰着する。
本日の Open Top Drive はおよそ 120km だった。
 

フォト

さて、いつものお店では3枚を購入するに至った。
先ずは Jack McDuff で ’63年の "Live !" なのだけれど、これはもうご機嫌 Good で凄く楽しい。
私は Jack McDuff を全く知らなかったけれど、試聴したらば私好みの Blues でぐいぐい攻めて来るのだから「これは持ってないと!」なのであった。
 

フォト

大好きな Helen ちゃんで「こんなの見たことが無いぞ」という Jacket だったのが、これ! 
Helen Merrill で ’68年の "A Shade Of Difference" も迷わず購入。
しかし、我が家に戻って確認したらば Jacket 違いで重複と判明。
あらら…。
でも大好きな Helen ちゃんだからね。
Jacket 違いで重複も Collection と思えば「これでいいのだ」で納得する私なのであった。
 

フォト

そう! 
これなんだよ。
これが欲しかったのだよ。
日野皓正で ’67年の “Alone, Alone And Alone” は Jacket 違いを既に持っていたのだけれど、それがもう Scratch Noise が終始「ぴちっぱちっ」で酷いのなんの…。
そこでこの Jacket のを、且つ 盤面良好なのが欲しかったのだけれど、これがなかなか出て来ない…。
およそ半年も待ち続けたところへ、遂に馬場さんがこれを見つけてくれたのだよ。
無い、と聞けば尚更に欲しくなるのは人間の性なのか…? 
我が家で聴いても盤面は(新品かと勘違いするくらい)猛烈に良好。
それどころか音質もこちらの方が優れていると来たもんだ。
イイね、イイねぇ〜。
無いものねだりをした甲斐があったよ。
 

フォト

そう! 
無い、と聞けば尚更に欲しくなる! 
 

フォト

危うく「売り切れ御免」で涙するところだったけれど、傑作の ’22 Chardonnay をまたも手に入れたのだから嬉しい。
’22 Merlot も、Medium Body ならではの「守備範囲の広さ」が故に、組み合わせる可能性の広さは「楽しい悩ましさ」でこの私の前頭葉を刺激してくれる。
しばらくは、どちらも Wine Sailor の中でお寝んねしてもらおうか。
で、またもや馬刺しで楽しむのか、それとも…? 
ん〜〜〜。
最大限に想像力を膨らませ、迷い悩みながらも「これぞ?」を選ぶ。
そんな Wine のお相手が「大当たり!」だったらばもう…。
イイね、イイねぇ〜。
こういう阿呆っぽい遊びも大好き! 
そう! 
楽しむのだよ。
何事も遊ぶように楽しまないと…、だろ? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年07月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031