本来はフェルスタッペンかペレスを乗せてデモランの予定だったのだけれども、なにかの手違いからか両者ともにイベント会場から去った後。たまたまホンダの60年代マシンのデモランのために来ていた角田の手が空いていたため、そのまんまの格好(オープンフェイスメットにゴーグル)で走ってもらった ということらしい。
22年度型と新しいマシンなので、ブランクのあるドライバーは乗せられないのは分かるのだけれども、現地にはリカルドもいたはず。準備されたRB18のカーナンバーはペレスのものだっただけに、レッドブルのスーツを着たリカルドを乗せるよりは、オールドスタイルの角田を乗せたほうが、「あくまでイベントですよ」感あってペレス周辺への刺激が少ないという判断だったのかも知れない。
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