レッドブルF1代表 セルジオ・ペレスに最後通告「このままで持続不可能」
https://f1-gate.com/redbull/f1_82004.html
「今のマシンも競争力はあるのだから、このまま全くポイント取れないのならクビにするしかないけれど、それはペレスが一番良く分かっていること。彼が努力していることは理解している」というホーナーのコメント。全体的な論調としては擁護なのだけれども、クビの可能性を否定しなかったあたりが、これまでよりシビア。まぁこれくらいは言われても仕方ないと思うけれど。
>夏休みとシーズン終了
>100ポイント以上遅れをとった場合、ペレスとの契約を解除する権利がある
情報筋の語るパフォーマンス条項の内容なのだけれども、前半14戦+スプリント3戦の全てでフェルスタッペン1位のペレス2位の完璧な仕事をした場合でも、ポイント差は100ポイントを超えてしまうことを考えると、どうにもマユツバ。
どこかのまとめで「パフォーマンス条項は フェルスタッペンのポイントの1/2以下が条件」という出所不明の話を見たけれど、むしろこちらの方が現実味ありそうな気がする。…まぁ今のペレスは、どちらの条件も満たしてしまっているのだけれども。
>チームは角田裕毅が昇格にふさわしい候補者であるとは感じていない
>浮上した可能性の一つは、リザーブドライバーのリアム・ローソン
まぁ角田もリカルドもダメだというのであれば、レッドブル手持ちのドライバーだとローソンなのだけれども、そも角田が昇格できないという根拠が薄弱過ぎて何とも言えない。
確かに昨年のリカルドの代役期間は角田0ローソン1とポイントでリードしているのだけれども、それは角田がストラテジーで割り食わされた部分が大きくて、レースペースで見ると角田が圧勝していた。今年の入っての角田はさらに成績を上げているわけで、その角田よりローソンを優先させるというのは不合理な感じはする。
でローソンと言うと、関係者が「リカルドがローソンと交代させられる」と怪情報を流したということで、マルコが不快感を表明するということがあった。今回のペレス・ローソン交代説も、出どころはどこなんだろうかと疑ってしまうのだよなと。もし次に同じようなことしてバレるとリリースせざるをえないだろうけれど、レッドブルにはF2ランキング現在トップのハジャーがいるので別に困らないだろうなと。
大体、秘密裏にアルピーヌと契約が締結されているというのでなければ、サインツ連れてくればいいだけなんだよなと。
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