街の都会度は、その街の中心駅の大きさなどで比べられる事は基本で、街の中心駅が無人駅なら田舎扱いされてしまうことがあります。なぜなら無人駅=単線でホーム1面簡素な駅舎とのイメージが強いから。
しかし、豊明市の中心駅 名鉄名古屋本線【豊明】駅は違います。
無人駅なのに立派な橋上駅舎があり、ホームと線路は3面6線もあります
この駅は最近SNSなどで話題の「日本一大きな無人駅」なのです。駅にはその看板も設置されてます。
停車種別は、普通、準急、急行の三種が停車し、豊明始発・終着もあります。
無人駅なのにこんなに大きく始発終着列車も存在するのは駅南側に豊明検車支区があるから。
無人の理由は、豊明市民の大半は隣(名古屋寄り)の[前後駅]を利用している為。
【豊明消防署】にも寄りました。
ここは自由に見学ができる解放された消防署。
雨天の為か訪れてる親子連れ多かったです。
最後は【沓掛城跡】
桶狭間に近いこの城は、桶狭間の戦い前日に今川義元が戦いの準備をした城で、本丸・二の丸・諏訪曲輪・内堀・侍屋敷の遺構を見ることができました。
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