「死んで」がん療養中の町長に発言 宮崎・川南町の町議が謝罪
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a90c81cecdb374d96c2dacf5700fba2ca3f20eb
町長は東高士。民間企業退職→公民館館長で、昨年4月に4期目を目指した当時の現職を破って当選。
選挙の争点になったのは、町内中学校の統合にともなう新校舎建設の是非で、前職が推進派で東が反対派。東は公約どおり新校舎建設を白紙に戻したが、議会では賛否が別れていてギリギリ一票差での可決となった。
今年2月。いわゆる町おこし拠点館の取締役会で、諍いの内容まではわからないものの、取締役会メンバーの一人である漁協長が、同じくメンバーの一人である副町長に暴言を吐き、これにキレた町長が漁協に対して謝罪を要求し、逆に漁協長が町に抗議するという事案が発生。
時を同じくして町長に消化器系のガンが見つかり入院。一旦退院して公務復帰を目指していたが、5月末に有給をつかう形で再び入院し、6月議会は欠席確定。しかし公務復帰への意思は強く、代理はおかずにリモートで公務を行う意向を示す。
6月議会。その日の議題に上がったのは、法律上 無報酬のボランティア公務員となっている民生委員の待遇問題。町議の一人である児玉助寿は、有給欠席になっている町長を批判している側の人間で、高齢者が無給で民生委員をやっているのに、町長が給料をもらいながら欠席しているのはケシカランという気持ちが止まらなくなってしまい、「(仕事をしないで給料をもらい続けるくらいなら、辞職するべき。町長は死ぬまで辞めないというのであれば)さっさと死ぬべき」とぶちまけたという流れ。
ちなみに児玉助寿の職業は漁業。漁協組合員かどうかは不明。
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