外国人タレントを多数育て…稲川素子さん死去 フィフィが感謝「あの時の私があって今があります」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7897096
芸能事務所「稲川素子事務所」の社長である稲川素子(1934〜2024)、亡くなる、ですか。ルビー・モレノ、セイン・カミュ、ゾマホン、フィフィなど、世界各国出身の多種多彩な顔ぶれが揃い、こうしたタレントがテレビ、ラジオ各局で活躍してその名声を高めた事務所を率いた人ですが、私がこの人の存在を知ったのは、フジテレビの深夜番組「全日本ガイジン選手権」で、確か審査員か何かでレギュラー出演していて、どこかおっとりした感じで親しみやすいキャラクターの年配の女性で、この人はどんな人物だろうと、当時結構不思議な感じで見ていましたね。で、テレビ各局のバラエティ番組とかを見ると、そのエンドロールに「稲川素子事務所」とあるので、業界で結構ネームバリューのある人物なのだろうと思っていたものでした。で、何かの番組でこの人率いる「稲川素子事務所」のことを取り上げているのを見て、この事務所の詳細を知り、なるほどと思いました。
記事では、かつての所属タレントであるフィフィのコメントがあり、曰く、「芸能界に入った最初の2年、稲川素子事務所に所属しました。自分で言うのも何ですが、私はルビーモレロさん以来の出世頭で、デビューして僅かで徹子の部屋に出演した時は、素子社長が随分と喜んで下さいました。その後私は移籍しますが、あの時の私があって今があります…心よりご冥福をお祈りします」とのことで、“恩人”的存在だったことが窺えます。
享年90、心不全とのこと。合掌。
ログインしてコメントを確認・投稿する