今日は高校時代にお世話になった先生が定年を迎えたということで、当時の生徒たちが集まっての食事会でした。
図書室の司書だった方なので正確には先生ではなく県職員だったわけですが、当時の自分たちには区別がつくはずもなく。
結構自由に図書室を使わせてくれたし、話もよくしてくれたので入り浸る生徒が多かったんですね。十数人が集まりましたが、会うのは卒業以来という人もいて懐かしい気持ちでいっぱいの時間でした。
久しぶりだから最初分からなかったけど、喋っているのを聞いたら変わってないなと思ったと先生に言われましたが、それって声ですよね。声で分かったってことですよね?
喋っている内容が昔と変わらないとか悲しすぎます……これまでのオレの過ごした年月はなんだったのか……。
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