米大統領愛犬の殺処分主張=「副大統領候補」州知事が物議
https://news.livedoor.com/article/detail/26365267/
>サウスダコタ州のノーム知事(共和党)
>トランプ前大統領の副大統領候補の一人とされる
>バイデン氏の愛犬がホワイトハウスで大統領警護官らにかみつく騒ぎを何度も起こした
マッチョイズム傾向にある共和党支持者にアピールするつもりだったのか、自伝のなかで「家族に危害を加えそうになったヤギや子犬を、自ら銃で処分した」というエピソードを披露したら、逆にドン引きされて非難轟々。これに逆上してしまったのか、ムキになって自分の行動の正当性とバイデンの犬の殺処分を主張するようになった という流れ。
…いや、家族が野生動物に襲われて咄嗟に銃を取ったとかなら格好もつくのだけれども、躾に失敗した家畜やペットを射殺したでは共感できないだろうと。書いたのは本人ではなく本職の人だと思うのだけれども、このエピソードを挿入することに疑問を感じなかったのだろうか。
まぁヘンリーの自伝なんかも、実際に書いたのは実績のある本職の人だったけれど、どう考えてもアレなエピソードが平気な顔で挿入されていた。この手の自伝を書く際は、内容に関しては口を挟んだりせず、クライアントの要求通りというのがライターの作法なのかなと。
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