■マクラーレンのランド・ノリスが参戦110戦目にしてF1初優勝。角田裕毅7位【決勝レポート/第6戦マイアミGP】
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レース前半、コース上にTENGAにしか見えないものが転がっていて、「エキサイトしてコースにオナホを投げ込むとか さすがロックンロールの国だな」とか思っていたら、フェルスタッペンが引っ掛けて壊したボラードだったというオチ。
フェルスタッペンは後半失速。後半履いたハードタイヤがアレだったのか、ボラードのそれでマシンに不具合が発生したのか。まぁ後半は多くのドライバーがハードを履いていたので、どちらかというとボラードの件の方が可能性高そう。フェルスタッペンの勝利を阻んだオナホ。
>角田はアンダーカットのリスクを抱えるなかコースに留まるを選択し、ミディアムタイヤでの周回を長めに重ねる
「また無駄にタイヤ交換を引っ張る◯ストラテジーかよ」と思ったのだけれども、今回のミディアムは当たりタイヤだったのか、引っ張ってもラップタイムがあまり落ちなかった。セーフティーカー待ちのギャンブルとかではなく、計算上のタイムだけ見てタイヤ交換を引っ張ったのかなと。もちろんその場合は、10位ギリギリ狙えるかだったと思うが。
角田の7位を呼び込んだ、マグヌッセンによるサージェント押し出し。導入したものの これまで適用された例がなかったペナルティポイント累積による1レース出場停止処置だけれども、今季のマグヌッセンのポイント累積がハイペースなので、にわかに現実味を帯びてきた感がある。F1の歴史に名を刻む男、マグヌッセン。
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