mixiユーザー(id:840979)

2024年05月02日00:09

35 view

出産と生育と結婚とエンタメの食い合わせ、組み合わせを考えながら書いてみる。

イワクラと吉住の番組は、「女性が女性アイドル見て、トップ芸人・タレントが、女性としての人生を見て評する」という局面に入ってきたな。


柏木由紀回に続いて藤咲凪、古川未鈴回を、イワクラと吉住が見る。
アイドルとは、エンタメとは、結婚、出産、離婚、子育て、子どもと仕事と生活と。

ガールズフッドと安易に言わない方がいいし、20年前なら「女の業」と言っていたけど、間違っても今の時代は言わない方がいい。(戸川純作詞、宮村優子歌唱の「女のGO」という曲があったのです。20-30年前に。衝撃を受けたがあの時は受け止めきれなかった。今でも受け止められるかどうか。)


何ていうんでしょう、
アイドルの出産と子育ては
社会の闇ではなく、
社会の光。

子どもが生まれることには、ほんとうにいろんな側面があり、
いろんな受け止め方があります。

聞き手側、見る側のMCイワクラさんが作る蛙亭のコントでは、生命の誕生がテーマとして出てくることがありました。
同じく聞き手、見る側のMC吉住さんが作るコントでは、それこそ結婚がテーマとして出てくることがありました。

イワクラさんと吉住さんが実際、古川さん、藤咲凪さんを見てどう感じるか、感じたことを口にした言葉はテレビで流すべき大事なことだと思います。


テレビ制作者
女性性を持つ芸人
アイドル
芸能界
側からの
「子どもを産む」ことを自ら語り、見て感じたことを口にすること。

これは、とても強いメッセージだと思います。

本当に松本人志が「俺の子ども産めや」と言ったかどうかは裁判中ですので差し控えますが、

性教育の先、
下ネタではなく、生命の誕生と生育そのものを話題とすることが、
今の、今だからこそ、できること、やらないといけないことなのかもしれません。

結婚と出産は別物です。
だからこそ、
「結婚し、ジャンプの漫画を描く夫と子育てして、マネージャーにもメンバーにも育児に参加してもらって、1年後にでんぱ組.inkが解散することになった古川未鈴」
「結婚し、離婚したが、育児をしながらお子さが保育園にいる間にアイドル活動をして、子育てしてる女性がファンとしてついている藤咲凪」
それぞれの自己評価と、子育てを、ありのままのように見えるよう、正面から扱ったのは、いい番組だったと思います。

“AI画像疑惑”で話題・2児のシングルマザー藤咲凪、専業主婦時代は「辛かった」離婚2週間後に上京した理由も語る
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7846638

辻希美さんのギャルル脱退を俺たちは見ている。

生命の誕生と生育。
アイドルという職業との整合の戦い。

ここまで子育てする女性の身を削る頑張りや格闘を見ても、見た人の中には「処女性の需要」が、より戻しで出てくるのは分かってます。見て、理解して、勉強して、それでも処女性に魅力を感じてしまうことを止められないこともまた出てくる。

どっちにしても茨の道だけど、この「子育てー恋愛ー処女性」を語る時に、とても大事なのは、もはや「女の敵は女」という縮図を押し付けることは許されない。
(結婚で言えば無観客総選挙の須藤凜々花、出産でいえば菊地あやか、
どちらともやんわり否定し、その「恋愛禁止」呪縛に縛られたまま、卒業し、心身を追い詰めてしまった渡辺麻友。あの対立で、アイドルの結婚、出産、恋愛を禁じることを守る側の役割に渡辺さんを押し付けて対立構造にしてたのは、間違っていた。取り返しのつかない負担を渡辺麻友さんにかけてしまった。)


長々と書かせてもらいましたが、
じゃあ、ヘテロの性的指向の男性は、生命の誕生と生育をいかに受け止めるか、どう取り組むか
という課題は、大きく残ります。

生育を自分以外に押し付けるだけだと、高い代償というか、高い税金を払うことになります(ブラックユーモア)。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031