世界各国のドキュメンタリー番組を放送するEテレの「地球ドラマチック」。直近の放送が 近年になって発見されたアマゾンの古代都市を紹介する内容で、最後は「植民地支配で現地の文化を破壊した欧米人と 自然と調和していたアマゾン古代都市民」みたいな対比で占めていたのだけれども、アマゾン古代都市民はオオナマケモノことメガテリウムを絶滅させてなかったか と。
だいたい、たまたま何らかの災害で人口が激減して密林に飲まれてしまっただけで、古代都市民も農業を行っていた以上は、発展して人口が増えていけばボンボコ森を切り開いて農地にしていたはずだよなと。現代文明に警鐘を鳴らしたいのは分かるのだけれども、そのために古代文明を美化しすぎるのもどうなんだろうかと。
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