マグヌッセン、鉄壁のディフェンス走行でヒュルケンベルグの入賞を援護「2回もペナルティを受けたのは満足できないけど……良いチームワークで戦えた」
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/9d0179591ed308b05383fcb1ccf6788d4360e00b/
>レース序盤にはアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)の接触で10秒、
>その後コース外から角田裕毅(RB)を抜いたとして10秒、
>合計20秒という、あまりにも大きなタイムペナルティを背負うこととなった
序盤で10秒ペナルティ受けて、もはやマグヌッセンのレースそのものを終わっていたので、「もはや失うものはなにもない」と反則使って無理やり角田の前に出て、後はヒュルケンベルグを追走しようとする集団の「フタ」になっていた という話。
後続集団がマグヌッセンの前に出ようにも、レースの行われたジェッダは異様に抜きにくいコース構成。マグヌッセンはベテランドライバーなので、ブロックに徹しさえすればかなり硬い。さらに前述のようにマグヌッセン自身のレースは終わっているため、接触クラッシュ上等のブロッキングをかけることも可能。詰み。
ペナルティを受ける覚悟さえあれば、どんな無法もやりたい放題みたいな、えげつないやり口。日本のネットではマグヌッセンを指して「無敵の人(スラング)」と言われているし、この作戦を決定したであろうハース新代表 小松礼雄も「小松さんスゴいな、色んな意味で」みたいな感じになっている。
まぁちょっと無茶すると普通に人が死ぬモータースポーツで、「無敵の人」が発生するというのは不味過ぎるわけで、何らかのルールが追加されるのではないかなと。
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