mixiユーザー(id:16600073)

2024年03月08日05:28

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ホーナーのハラスメント騒動・4

1つ目
マテシッツが亡くなった後、ホーナーは大株主のタイ創業者一族の支援を引き出した上で、独立を画策。まずチーム内を掌握するべく、マテシッツ体制の中でホーナーとともにチームの両輪となってきたマルコ博士の排除を図る。

しかし、レッドブルに不可欠な存在となったエースドライバー、フェルスタッペンとその父ヨスは、マルコと強い信頼関係に有り、チーム離脱の可能性をチラつかせてマルコの排除を牽制。ホーナーの独立は頓挫し、マルコやレッドブル本社との間にしこりを残す。

2つ目
ハラスメントの被害者とされるのは、ホーナーの私設秘書。今のところ分かっている内容は、性的なメール等を送りつけられていというもの。男性器の画像なども含まれていた。

で、この私設秘書はフェルスタッペン(父)ことヨス・フェルスタッペンと交際していて、秘書に送りつけられてきたメールをヨスも目撃。ただでさえカッとなると親や女性にですら暴力を振るうことで有名な癇癪持ちのヨス、さらにマルコの一件で関係が悪化している中だったので、ホーナーに対して激昂。

私設秘書の会社へのハラスメントの申し立てと同時に、ヨスと繋がりが深いオランダメディアが疑惑を報道し、その後もオランダメディアは度々インサイダーによるものとしか思えない情報を報道し、ホーナーを追い詰めていく。

3つ目
「FIA(自動車競技連盟)のスレイエム会長が、ラスベガスグランプリの妨害工作をしていた疑惑浮上」「スレイエム会長が、マックス・フェルスタッペンにホーナーへの支持表明を要請するが、マックスはこれを拒否」「ホーナーは自身が退任に追い込まれた場合は、抱えているスキャンダル情報を暴露して、複数人の関係者を道連れにすると主張」という報道が立て続けに流れる。


毎日のように怪情報、正直お腹いっぱい。気になるのは2つ目、ヨスと秘書が交際していた云々。これ単に二股かけてたのを、洒落にならないDVで定評のあるヨスに勘付かれてしまって、「違うの。一方的に言い寄られてたの」みたいなストーリーも考えられないわけではないので、さてどうなんだろうかと。

ヨスのDVは本当にヤバくて、前の嫁さん(マックスの母ちゃん)もぶん殴ってるし、実の父ちゃん(マックスのじいちゃん)もぶん殴っているし、その後の嫁さんに至ってはクルマで轢いて殺人未遂で逮捕(※被害者が取り下げ)にまで至っている。ホーナーの秘書が本当にヨスと付き合っていたのだとしたら、それはチャレンジャーだなと。

もっとも、これだけDVで有名だと、言い寄られた際に断るのも勇気がいるだろうけれど。
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