いじめられて悔しくて見返す意味で体を鍛えた。柔道部に入って柔道を初めたのも、そんな意味でもある。でも、結果的に見返すにはならならなかった。でも、その代わりに自分を生かしてくれるものを、見つけた。高校の柔道部で柔道場にあったベンチプレスだった。ベンチプレスは重りをバーベルに着けて、体を鍛えるトレーニング器具。ベンチプレスで体を鍛えていけば最強の体を手に入れれると思った。その内にベンチプレスで最強の体を作っていく、自分が好きになってきた。道が開けてきた気がする。その内に鍛える=見返すは、馬鹿らしくなってきた。人生を歩んでいくなかで。ドン底に落ちて、グチャグチャなってた時にも。必ず体を鍛えるが微力ながら、支えになっていったと思う。自分の場合は、ベンチプレスが転んでも立ち上がれるものだった。ベンチプレスが強くさせてくれた。勝てなくてもいい負けてもいい。何回転んでもいいよ。また立ち上がればいい。強くなれればいい。強くなって生かしてくれるものを見つけれれば。闇が怖くどうする?アイツが怖くてどうする?また立ち上がれ!!そうすれば、強くしてくれるものが強くしてれる。泣いてもいいみっともなくグチャグチャになってもいい。誰かの為にでもいい。何かを見つけれれば。大事なモノを守れれば。転んでもまた立ち上がれ、それだけで英雄。
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