mixiユーザー(id:9389954)

2024年02月26日23:42

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これで京阪の「プレミアムカー」に対抗ですかな。

阪急京都線「PRiVACE(プライベース)」7月導入、上質な内装デザイン
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=7764372
阪急電鉄は、同社としては初となる座席指定サービス「PRiVACE(プライベース)」を7月から導入すると発表ですか。記事によると、「日常の“移動時間”を、プライベートな空間で過ごす“自分時間”へ」をコンセプトに、京都線の新型特急車両2300系、京都線でおもに特急車両として運行している9300系(一部)のそれぞれ大阪方から4両目に設定するとのことで、既に京阪電気鉄道が平成29年から特急に有料座席指定特別車両「プレミアムカー」を導入し、JR西日本も平成31年から新快速に「Aシート」なる有料座席指定サービスを導入し、京阪3路線で阪急京都線が最後に導入と言うことになる次第とか。
ドアが一箇所で、座席の配置が横3列(2列+1列)であるのは京阪の3000系プレミアムカーと同じで、ゴールデンオリーブ色の座り心地を追求した座席はリクライニングに座面が連動する機構を採用としており、「阪急らしさ」を積極的にアピールした仕上がりと言えるかもしれません。専用ウェブサイトで予約・利用すると言うスタイルを取り、座席指定料金は1乗車あたり500円で、専属のアテンダントが添乗し、座席への案内等を行うと言う点はJR東日本の首都圏の上野東京ラインや湘南新宿ライン、横須賀線・総武線快速、常磐線を走るグリーン車と共通しますね。
既に2300系の「PRiVACE」は登場しているようですが、阪急の伝統色たるマルーンゆえか結構インパクトに富んだエクステリアのようで、京阪に7年遅れの後発の阪急としては、先発で好評と言われる京阪の存在をかなり意識している様子が窺える恰好と言えそうです。9300系の一部にも導入されるとのことで、「PRiVACE」を連結する編成はまとまった本数が揃い、先発の2路線に挑戦となるようですが、それにしても3路線すべて座り心地に拘ったリクライニングシートのようで、20m級の4ドア車両の座席の向きを変えてクロスシートに仕立てたクロス・ロング可変タイプの車両で有料の座席指定サービスを行う首都圏各社とはえらい違いがあると感じます。好評となるか否か、注目となるでしょう。


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