ハース、F1プレシーズンテストではパフォーマンスよりもタイヤの理解を優先へ
http://f1jouhou2.com/blog-entry-25542.html
ハースのこれは毎年のことではあるのだけれども、逆に言うと毎年毎年なにをやってるんだとも言える。
とりわけ今年は、アンドレッティの新規参戦希望を「F1の価値を高めるに資しない」と蹴っているだけに、「ハースのどこがF1の価値を高めるのに資しているのか」という批判が出るのは仕方ない。
ハースは実力的には下位なのだけれども、Netflixでのドキュメンタリー番組などの影響で人気はあったので、そういう意味では価値があったと思う。
しかし、ネットでのハースの人気は、少し前に解任されたチーム代表、「組長」ことギュンター・シュタイナーのキャラクターに負うところもあった。シュタイナーに代わってチーム代表に昇格したコマツは、シュタイナーのような愛されキャラになれるだろうか。よく分からない。
小松礼雄 新体制のハースF1チームに「非現実的な楽観主義」はなし
https://f1-gate.com/haas/f1_79596.html
言ってることはもっともなのだけれども、現実見すぎて悲観主義に陥っていしまったら士気が崩壊してしまうわけで、その辺のバランスも大事だよなと。空元気でもいいから元気が必要なときはある。
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