ザウバーF1、今季も一部レースでは“ステーク”のロゴを使用しない方針。ギャンブル広告禁止国に対応……代替は“キック”
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fca88993710d1a5cdea4aac5fa9e2141d2bb10c
以前に日記に書いた、ギャンブル広告禁止の国の場合にステーク(ネットカジノ企業)をタイトルスポンサーとするザウバーはどう対応するのかという疑問へのアンサー。ステークの代わりに、ステークと同じ資本が経営するライブストリーミングサービス「キック」をタイトルとして使うというもの。
昨年時点ではタイトルスポンサーではなかったので気づかなかったけれど、ステークは昨年もザウバーのスポンサーとして車体にロゴが入れていて、それがギャンブル広告禁止国ではキックのものに変えられていたというオチ。そこ分かっていたら、すぐに出ていたアンサーだったんだなと。
まぁ確かにステークとキックは別会社なのだけれども、キックの提供しているライブストリーミングの主な利用法は、Twitchの規制で行き場を失ったステーク等のネットカジノのそれなわけで、それを大々的にアレするのもどうなんだろうかなと思わないでもない。
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