明日が立春ということで、その前日の今日が節分になります。元々は春夏秋冬4回行事が行われていたそうですが、現在は立春の前日のみ行われるところがほとんどです。
節分と言えば鬼を追い払う「豆まき」が広く行われています。その際のかけ声は「福は内、鬼は外」というのが広まっていますが、地域や場所(特定の寺など)によって「福は内」だけだったり、「福は内、鬼は(も)内」だったりと様々です。
「鬼は(も)内」は鬼を呼び寄せて改心させる、という気持ちが込められたものだともいわれています。中には「鬼は内、福は外」というのもあり、「改心させて福となった鬼を村に放つ」という解釈もある様です。
豆撒きの際に使う豆は「煎り大豆」が多い様ですが、殻付き落花生を使う地域もあるとか。これは、撒いた豆を集めて食べられるから、と聞いています。リンク先のニュースは「鬼が怖がらない豆」というお菓子が発売されたという話です。せっかくなら「個包装」にして「撒いた物をあつめて食べられるようにして欲しかった」とも思いました。一方で昨今はプラスチックゴミの問題もいろいろ議論があるのかも知れません。
まだまだ寒い日が続きますが、梅の花も咲き始め、少しずつ春の気配が来ているのを感じます。
■「鬼が怖がらない豆」福知山市で爆誕 鬼との共存目指す「世界鬼学会」会長お墨付き「鬼も喜んで食べてくれる」
(Jタウンネット - 02月03日 08:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=7736089
Jタウンネット
https://j-town.net/2024/02/03353730.html
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