今回は3年半前に完結したアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の展覧会を見に行ってきた。
原作がラノベの場合はだいたい展覧会はアニメ中心になるが、アニメのみの展覧会はショボい事も多い。
原画展とかだとやっぱり見栄えがいいんだけど漫画原作じゃないしね、過度な期待は禁物というものだ。
場内に入場するとまずはキャラ紹介があり、過去に描かれた多くのアニメイラストパネルが並んでいた。
こうして見るとこのキャラの中に普通に戸塚が入っているのが面白いね、そして違和感が全くないという。
絵コンテも思ったより展示してあって、そういえばこんなシーンもあったなと既に懐かしく感じてしまった。
この手のアニメ展覧会で王道なのがワンシーンに登場したグッズや小道具、そして記念撮影スポットだ。
一緒にそのシーンも展示してあったので分かりやすかったけど、正直ほとんど覚えていないんだよなあ。
そんな中で印象に残っているのが奉仕部の部室だ、ただのテーブルなのに映像込みだと見栄えが違う。
展示の終盤は比企谷と雪乃、結衣の結末を描いたエリアとなっていて、アニメのラストを思い起こさせる。
最近では複数ヒロインそれぞれが結ばれたルートを描く作品も増えているけど、やはり邪道だと思うね。
何だかんだでアニメで最後までやり切った事は評価したい、まあオレのイチオシはいろはすなんだけどねw
その後に発売された「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結」シリーズは蛇足では…買ってるけど。

今日のアニメ感想
漫画や小説と映像は媒体が違うから変更が必要な部分もあると思うけど、この脚本家の考えは酷いな。
http://yaraon-blog.com/archives/251389
脚本家を育てるために原作を改変をするとか本末転倒だ、原作者と握れてないならオリジナルでやれと。

道産子ギャルはなまらめんこい 第4話
あんな吹雪でも学校に行く北海道の学生は大変だな、翼を送ってくれた冬木母の見た目が若すぎる。
親しくなった秋野も含めて3人で遊びに行くのは両手に花で羨ましい、東京から転校すればモテモテだ。
反応が薄いからと自分が風呂に入ってる姿を見せつける冬木のエロさは、高校男子には刺激が強すぎ。

僕の心のヤバイやつ 第16話
いよいよバレンタイン当日、チョコの試作に誘われたんだから山田から貰えるのではと思うのも当然だ。
市川の頬のチョコを指で拭ったり勘違いしてもいいよと伝えたり描写がエモい、もう思いを隠す気もないね。
あれだけ見せつけられたらナンパイもさすがに旗色の悪さに気付くだろう、市川を攫う山田が可愛かった。

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 第4話
ケインがリーシェの思惑に乗らないあたり切れ者感があったね、すぐにリカバリーするリーシェもさすがだ。
アルノルトはリーシェの行動を全面的に許してくれてはいるけど、まだ腹の中を見せてくれる気はなさそう。
弟のテオドールはいかにも厄介事を起こすタイプだね、リーシェもそろそろお家騒動に巻き込まれそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○愚かな天使は悪魔と踊る 第4話
△ゆびさきと恋々 第4話
△結婚指輪物語 第4話
△最強タンクの迷宮攻略 第4話
△SYNDUALITY Noir 第16話
△望まぬ不死の冒険者 第4話
△薬屋のひとりごと 第16話
△ラグナクリムゾン 第15話
△真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 2nd 第4話
△悪役令嬢レベル99 第4話
△キングダム 第5シリーズ 第3話
△異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。 第4話
×スナックバス江 第3話

総評
かな天はリズも人間界に居座るつもりかと思った、ゆびさき恋々は逸臣が桜志を煽るのは意外だった。
結婚指輪物語はネフリティスも新婚生活に興味津々だ、最強タンクはヒロイン3人を置いていくのかな。
SYNDUALITYは最終的にミステルがノワールに体を譲りそう、望まぬ不死はロレーヌの照れ顔がいい。

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