自民党・参院幹事長に松山政司氏 本誌が報じていた「女体盛りパーティ」参加疑惑、県連大会ではトラブルも
https://smart-flash.jp/sociopolitics/271910/
98年に青年会議所がやらかした、いわゆる「旭川女体盛り事件」。当時の副会頭で、「懇親会」前の会合までは間違いなく参加していた松山が、「懇親会」にだけいなかったというのは不自然というのが週刊誌側の主張で、それは確かにその通りなのだろう。
ただし、その場にいたという確たる証拠もないのも事実。2017年に松山が安倍内閣で閣僚になった際にも、女体盛り事件が蒸し返されていて、安倍政権への攻勢を強めていた左派系マスコミや野党関係者が嗅ぎ回ったはずなのだけれども、それでも証拠は出てこなかった。さらに時間が経過した今だと、なおさらだろうと。まぁ週刊誌なので、センセーショナルな記事さえかければ、事実かどうかなんてどうでもいいのかもしれないけれど。
2012年の福岡県連の騒乱は、今だに終息の見えない麻生と武田良太の長年の争いの中で起きたものであって、会長が松山でなかったとしても不可避だったように思う。
「麻生太郎vs武田良太」の“福岡戦争” 次期衆院選は複数選挙区で因縁の対決 地元「保守分裂避けられない」
https://dot.asahi.com/articles/-/195126?page=1
ログインしてコメントを確認・投稿する