葬送のフリーレン・作画監督「アニメ制作において石ころよりも役に立たないのが“原作者”」「いい原作者もいますよ、もう死んでるとかね」
http://jin115.com/archives/52390284.html
10年くらい前の投稿。すぐにアカウントごと削除されたのだけれども、そのキレッキレの言い草が印象に残ってしまうのか、時々掘り返されてはまとめネタにされている。投稿者である首藤武夫が現在フリーレンの作画監督の一人で、フリーレンがセクシー田中さんと同じ「日テレと小学館」の組み合わせであることから、今回また思い出されてしまったという流れ。
問題となった投稿は、鉄道をテーマにしたライトノベル原作で、当時アニメ放送直前だった「RAIL WARS」を念頭においてのものだったとされるが、アカウント削除して口をつぐんでしまったため、実際のところは不明。RAIL WARSの制作スタッフに首藤の名前はないものの、騒動が放送前だったため、急遽抹消された可能性も否定できないため、何とも言えない。
アニメ作品「RAIL WARS」。ネットに流れた怪情報として、1・2話の試写会の際に、作中の電車の出来があまりに悪かったことにキレた原作者が、監督交代の上での作り直しを要求し、制作現場が地獄のような状態になった というのもあった。いちおう原作者はこれを否定している。
ただし、電車の描き込みも雑なら、ストーリーも雑で、ヒロインのオッパイ強調しておけば適当にブヒってくれるだろ…と言わんがばかりの代物だったというのは衆目一致していて、原作者がキレたとしてもおかしくはない みたいには言われていた。まぁストーリーに関しては、主人公たちの組織が国鉄のもじりで、敵の組織がJRのもじりということもあって、原作そのままではお出しできないという事情はあったらしいが。
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