今回見に行った映画は「エクスペンダブルズ ニューブラッド」、人気アクションシリーズの第4作となる。
過去3作は正に豪華アクション俳優の共演という感じだったが、今までに比べると少し落ちるイメージだ。
仲間に女性が2人入っているのも時代かな、それでも今まで通り迫力のあるアクションが見たいところだ。
内容は、バーニー率いる傭兵部隊エクスペンダブルズがCIAの依頼で国際テロリストのラフマトが核爆弾を手に入れることを阻止しようとする展開で、その作戦中にバーニーが乗る飛行機が撃墜されてしまう。
ラフマトを追う新たな作戦でチームから外されたクリスマスは、バーニーの仇を討つため潜入を試みる。
序盤でバーニーが退場してだまし討ちを食らったような気分になってしまった、主役じゃないのかよと。
エクスペンダブルズというチームで戦うのが醍醐味なのに、ジェイソン・ステイサムの作品のようだった。
屈強な男たちが実績のない女性のジーナを新リーダーと認めるかな、しかも全員あっさりと捕まるし。
とは言え中盤からのアクションは迫力もあって良かったと思う、それでもクリスマス以外は陰が薄い。
ラストにバーニーが復活して種明かしをしていたけどその方法も微妙で、最後まで乗り切れなかった。
単体で見ればそれなりのアクション映画になっているけど、シリーズで見てきたファンには厳しいかも。

今日のアニメ感想
漫画のアニメ化、実写化でオリジナル展開になる場合は多いけど、それが成功すれば結局OKなんだよね。
http://yaraon-blog.com/archives/251182
ただ事前に原作者から展開を変える許可を貰う事は必要だと思う、失敗した時ファンに叩かれる覚悟もね。

弱キャラ友崎くん 2nd STAGE 第4話
みみみの友崎への信頼度がどんどん高くなってる感じだ、たまも特訓の成果がかなり出てきたと思う。
そこに新たに協力者として来てくれた菊池は本当に人の事をよく見てるね、個人的には断トツで可愛い。
2人で帰る時に少し照れた様子も良かったなあ、全てがいい方向に向かっていたのにここで特訓バレか。

葬送のフリーレン 第20話
今回のエピソードはフリーレンやフェルンではなく他の受験生が中心だ、それぞれ個性があっていいね。
見た目だとユーベルよりヴィアベルの方が人を痛ぶって喜びそうな感じだけど、結構人がいいんだよな。
フリーレンの事を知っていても臆さず対抗してくるデンケンは強敵感があるね、次回の対決も楽しみだ。

外科医エリーゼ 第3話
異世界の医療の知識で無双というお約束展開だけど、ちゃんと自分で学んできた知識だしスッキリした。
グレアムが貴族の小娘と舐めるのも当然だと思う、ただその後エリーゼの能力を認めるのはさすがだ。
エリーゼの知見が見事だっただけに皇帝も身内にしたいだろうね、リンデンの思惑はまだよく分からない。

その他のアニメ最新話評価
○魔法少女にあこがれて 第4話
○勇気爆発バーンブレイバーン 第3話
△ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season 第4話
△戦国妖狐 第3話
△異修羅 第4話
△魔都精兵のスレイブ 第4話
△うる星やつら 第26話
△ダンジョン飯 第4話
△ぽんのみち 第4話
△即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。 第4話
△治癒魔法の間違った使い方 第4話
△佐々木とピーちゃん 第4話
△魔女と野獣 第3話

総評
まほあこはマゼンタの頭悪い痴女ムーブが可愛かった、ブレイバーンはスミスがルルに搭乗しそうだな。
よう実は山内の言動が敵のスパイかと思うほど酷い、戦国妖狐は灼岩と真介はいい関係になりそうだ。
異修羅はエレアは最後までキアをコントロール出来るのかな、魔都精兵は毎回ご褒美タイムがいいね。
孤独のグルメロケ地巡り、今回行った店はシーズン10の11話に登場したビストロバイキングだ。
お店のある千葉県旭市は九十九里浜に面した北東の町で、都心から電車で3時間近くかかる。
最寄り駅の電車も1時間に1本くらいで、ふらっと立ち寄るのはかなり厳しい場所にある店だ。
カウンターは基本的に常連さんの席で、食事目当ての客は予約してないと入れない事が多い。
番組HPにも書かれているが常連さんが毎日通ってくれて成り立ってる店なので、致し方ない。
という訳で予約して訪問したオレは塩わさび豚ロースのライスセットを注文、この厚さが凄い。
わさびが鼻にくるかと思ったけどさっぱりした味になるのは驚いた、塩レモンで食べても美味い。
セットに付いてくるきのこのポタージュも濃厚で嬉しい、そして締めは作中と同じミルクセーキだ。
常連さんはカレーが美味しいと言ってたなあ、近くにあれば再訪してそちらも食べてみたかった。
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