「ジブリ映画で作画担当」はウソ? 称賛が急転 コロンビアで騒動に
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b96d07e08bece9dd97c0af721836755bdce3281
ジェラルディン女史は、日本の大学で学位を取って、それがジブリの目に留まって「君たちはどう生きるか」の制作に参加するようになり、作画2万5千枚を担当するなど大きく貢献。宮崎駿からも感謝と親愛を込めて「ラ・コロンビアーナ」と呼ばれていた
…という触れ込みで、コロンビア国内の建築資材メーカーのグラフィックデザイナーとして働いていたのだけれども、話が広まるにつれて講演などに呼ばれるようになり、「君たちは」のゴールデングローブ賞獲得で一気にブレイクして全国紙でも取り上げられるようになった。
…のだけれども、それだけの貢献をしていながら「君たちは」のクレジットにはジェラルディンの名前はなかったため、一転して疑惑の目が向けられるようになり、ボロボロとボロが出てしまう。
・日本での学位の証明として会社に提出したのは、陶芸教室の修了証。しかもネットの画像の転用。
・過去の自分の作品としてネットにアップしていたイラストなども、全部ネットからの転載。、
ネットメディアのインタビューでその辺を問い詰められると、「クレジットに載っていないのは守秘義務的な何か」「2万5千枚はさすがに盛り過ぎだけれども、200枚は描いた」「アップした作品は全部自分が描いたものだけれども、1つ2つくらいは他人のものが混じっているかもしれない」
で、インタビュアが「だったらイラストを描いて見せてくれよ」と言ったら、何とも言えない微妙な作品がお出しされて、何とも言えない微妙な空気になったというオチ。それから数日経たずに、全国紙がジェラルディン女史に関する記事の取り下げを発表した。
まぁジェラルディン女史が全くジブリに関係なかったかと言うと、「海賊版作成に関わっていた」みたいな情報もあるのだけれども真偽の程は不明。
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