あれ?ついこの間映画館で上映されていたよね?……ということで今日はアマプラビデオで「カンダハル 突破せよ」を日本語吹替で観ました。
マスコミによって身バレしてしまったCIA工作員がアフガニスタンから脱出しようとするが、いろんな勢力が追跡してきて……という内容。
まだ米軍撤退前の時代なのでアフガニスタン特殊部隊が出てきたりします。実話が元になっているせいか追いかけてくるイラン軍将校やパキスタン情報部員などもただの悪役ではなく、家族がいる個人として描かれていたのが面白かったです。タリバンとISISはただの悪役でしたが。
正月には「コマンドー」Blu-ray日本語吹替を観たので、同じアクション映画でもこういったシリアスな感じのものでバランスを取るのもいいかも、とか思ったり。
配信サービスは便利でありがたいんですが、これがどんどん利用されていくとディスクの販売はもうええやろ、となってしまうジレンマが。ソニー・ピクチャーズのことですけど。
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