今回見に行った映画は「青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない」、青春ブタ野郎シリーズの続編にあたり、劇場版としては6月に公開されたおでかけシスターの夢を見ないに続く3本目となる。
テレビシリーズとしてではなく映画として続けていく方針は成功しているようだが、内容の方は果たして。
内容は、海岸で卒業式を終えた麻衣を待っていた咲太の前に子供の容姿をした麻衣が現れ不思議に思っていたところ、心を病んで入院していた母親が妹の花楓に会いたいと言っていると知る展開だ。
母親の急な回復に戸惑いを隠せない咲太は再び思春期症候群となり、周りは彼を認識出来なくなる。
タイトルから麻衣に関わる話かと思いきや、メインは咲太と花楓、そして両親にまつわる家族の話だった。
家族も友人も自分を見つけてくれない中で麻衣がいる安心感、序盤の婚姻届が伏線になっているとは。
蓋をしていた思いをぶつけられるのは麻衣だけなんだよな、咲太が母親と向き合ったシーンも良かった。
とは言えあくまで地続きのエピソードなので単体の作品としては地味で、前作までの知識は必須となる。
ただ今作を単独で見に来る人もそう居ないだろうしね、メインキャラも総出演で高校生編のいい締めだ。
さすがにここで終わるかと思ったら次は大学生編の制作が決定、根強い固定ファンが居るんだろうな。

今日のアニメ感想
成人向け作品の漫画家が盗撮で捕まったけど詳細に職業って明かされるんだな、特定されるんだろうか。
http://yaraon-blog.com/archives/249610
これでそういう性癖の作家が描いてるかもという印象を持たれそう、正に漫画と現実をごっちゃにするなだ。

ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第13話(終)
いよいよキタサン最後のレース有馬記念、衣装に自分のアイディアが入ってないと泣くスぺに笑った。
全てのファンに後押しされた勝利だったね、その後のライブはシュバルとのやり取りが微笑ましかった。
1期、2期に比べると盛り上がりは少なかったけど十分楽しませてもらったし、次の劇場版も楽しみだ。

呪術廻戦 第47話(終)
渋谷事変も今回で終了、ほぼ人間側が負けたような感じでここまで酷い状況になるとは思わなかった。
マーキングされていた伏黒姉の今後も不安だな、東京は完全に呪霊都市のような場所になってしまった。
虎杖の処刑は分かるけど校長と五条は罪の擦り付けだな、乙骨がどう動くかも含め続きが楽しみだ。

16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第13話(終)
懐かしのエロゲや秋葉原の雰囲気を楽しんでいたら終盤にトンデモ展開、悪人とか必要なかったな。
アルコールソフトの仲間とゲームを作って秋葉原を修正するだけで良かったのにちょっともったいない。
再会したマモルとコノハの関係がどうなったのか気になるね、しかしあの婆さんは結局何だったのだろう。

ひきこまり吸血姫の悶々 第12話(終)
自ら国を変えようと立ち上がったネリアはかっこよかったね、一方カルラの方はかなり影が薄かった。
覚醒したコマリは今回の事も覚えてないのかな、ミリセントが釈放されて仲間になるとは思わなかった。
コマリのストーカーみたいなヤバい子たちに詰め寄られるのは笑ったね、それなりに楽しめたかな。

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 第13話(終)
主人公が娘なのか父親の方なのかよく分からなかった、アンジェリンの正体も分からないままだ。
後に拾ってきた少女とは姉妹に近い存在なのかな、2人とも魔王の力を持っているという事だろうか。
ベルグリフが過去の仲間と再会して終わったけど、あまり大きな事件も無く終わってしまった感じだ。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima + 第13話(終)
アキラとサトルを殺された開闢門の気持ちも分かるだけに、ラスボスと言えども敵とは思えなかったな。
巨大鬼と化して向かってくるのは面白い演出だった、6チーム全員揃ってのラップは見ごたえもあったね。
ただ13話通して微妙なラップバトルが多かったかな、出来れば6チームが競うバトルが見たかった。

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