今回見に行った映画は「マーベルズ」、マーベル・シネマティック・ユニバースの33作品目となる。
キャプテン・マーベルの続編という事だけど、その間に多くの作品が入っているから続編感は薄い。
マーベル映画には一度も登場していないキャラがポスターに出ているので、戸惑う人も多そうだ。
内容は、マリア・ランボーの娘モニカが宇宙で調査をしている際に謎の物質を触ってしまった事で、キャプテン・マーベルと彼女のファンで異能力を持つカマラ・カーンの3人が入れ替わってしまう展開だ。
3人は滅亡間近の自分の星を救おうと他の惑星の資源を奪うダー・ベンを止めるためチームを組む。
ドラマ版に登場したキャラを知っていなければ、マーベルファンであっても面白さ半減といった感じだ。
逆にそこを把握していると3人のやり取りや戦いを楽しめる、カマラの言動が完全にファン目線だった。
ただヴィランに強さは感じられず3人で立ち向かう敵に見えなかったな、ヤン王子の放置も気になる。
ずっとヒーローで居続けたキャロルの孤独を、モニカとカマラが理解してくれたシーンは良かったね。
ラストでモニカが飛ばされたけどまたもやマルチバース展開か、X-MENの世界はこっちでやるのかな。
かなり敷居が高くなったマーベル作品だけど、今後も楽しめる可能性を感じさせてくれる作品だった。

今日のアニメ感想
もう流行語大賞で全世代が納得するような流行語なんて出ないんじゃないか、見てるものがそもそも違う。
https://itainews.com/archives/2031009.html
正直トリプルスリーあたりから明らかにおかしくなってるし、流行を知らない審査員じゃあそうなるわな。

ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第9話
キタサンとダイヤの再対決の前のデート回、目的地を決めずにイチャイチャ旅行する2人が尊かった。
ダイヤをフルネーム呼びするキタサンはかっこよかったな、2人が回ったルートを辿ってみたくなった。
レースはキタサンの強さが際立つ展開だったね、これでキタサンとダイヤの2人の物語はひと区切りか。

呪術廻戦 第43話
前回ななみんが死んでからまさかの連続主要キャラの死、さすがに今回の結末はまだ信じられない。
そもそもまだ成長過程の1年生だし、もし死ぬにしても普通最終決戦とかの終盤までは生き残るだろ。
原作未読だけど空気的にはマジでやられたっぽいな、虎杖も今回は相当メンタルやられてしまいそう。

葬送のフリーレン 第13話
ザインが底なし沼の中で手を取ってもらうために話を繋げてるのに笑った、フリーレンも悩んでるしw
まあ助けたからこそシュタルクの毒も解除出来たわけだしね、フェルンがザインを見る目が冷たくていい。
フェルンが酒を認めてるのは完全に吐いたーの教育だな、ザインはシュタルクのいい兄貴分になりそう。

その他のアニメ最新話評価
○16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第9話
○アンダーニンジャ 第9話
○カノジョも彼女 第21話
△Dr.STONE -NEW WORLD- 第19話
△魔法使いの嫁 SEASON2 第21話
△ゴブリンスレイヤー�供‖�9話
△盾の勇者の成り上がり Season 3 第9話
△冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 第9話
△陰の実力者になりたくて! 2nd season 第9話
△ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima + 第9話
△はめつのおうこく 第9話

総評
16bitはゲームが完成したのになぜアキバがあの状態に、ニンジャはあそこまで無差別に殺してくのか。
カノかのは紫乃の想いが今のところ宙ぶらりんな感じ、ドクストは石化しながら同時解除って綱渡りだな。
まほよめはフィロメラにかけられた枷が中々解けないな、ゴブスレはチャンスを狙う剣の乙女がエロい。
今回探訪したのは「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」の第8話に登場した舞台で、岩手の花巻駅だ。
作品全体の舞台は静岡の清水市のため、この時のエピソードで立ち寄った場所レベルでしかないけどね。
オレも今回はハルチカの聖地巡礼のためではなく、花巻温泉郷への観光でここから移動したという感じだ。
花巻駅は東北本線と釜石線が乗り入れている駅で、作中のように清水市から向かうと5時間はかかると思う。
SLが発着する駅でもあるため、今年6月のSL銀河の定期運行最終日は多くの鉄道ファンが押し寄せていた。
ただ電車にしろバスにしろ本数はやっぱり少ないので、あまり人が往来しているような駅ではなかったね。
しかも土日は花巻温泉郷から戻ってくるバスの本数が減っているので、危うく取り残されるところだった。
個人的にハルチカはそこまで印象に残っていない作品なので、ここが舞台だとは行く直前まで知らなかった。
fhánaのOP曲「虹を編めたら」は好きだったんだけどね、ハルタとチカが共に同じ先生を好きだった記憶はある。
こんな感じで非常にコンパクトな聖地巡礼となったけど、前日には平泉観光もしてきたし楽しい遠征だったよ。
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