もうすぐ見放題が終わる作品一覧に出てなかったので無いものだと思っていましたが、探したらまだあったので今日はアマプラビデオで「セブン・チャンス」を観ました。主演はバスター・キートン。
ある事情から今日中に誰かと結婚しなければならない男が七人の女性にプロポーズしていくが……という内容。
トーキー時代の作品なので本来音はないのですが、活弁付きということで場面の説明がナレーションみたいな感じでついてきます。クラシック曲がBGMだったり。
最後の15分くらいの大群集(全員女性)との追いかけっこが身体を張ったアクションですごいのがキートンらしいと思いました。今ならCGを使うようなシーンを全部生身で演じているわけですから、感心するというか怖くなってきます。
1925年の映画なので100年弱も経っているんですねぇ。でも身体を張った笑いなので今観ても面白いんですよ。
たまには古い映画を観るのも楽しいです。
たまには……?先週は「モスラ対ゴジラ」、その前は「ゴジラ」(1954年)とこのところ古いのばかり観てませんか?
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