世界のファンド、10月に中国株30億ドル強売却=モルガンS
Summer Zhen
2023年11月6日午後 3:40
[香港 6日 ロイター] - モルガン・スタンレーのリポートによると、世界のファンドマネージャーは10月に中国株を大幅に売却した。景気支援に向け中国当局がさらなる措置を打ち出したものの、売りが出た形。
リポートはファンド資金の流れを分析するEPFRのデータを引用。それによると、アクティブ・ロングオンリー(買い持ち専門)ファンドから10月に中国と香港の株式を合わせて31億ドルの資金が流出、3カ月連続で30億ドル以上の売り越しとなった。
モルガンSのアナリストは「資金流出の主な要因は地域ファンドのリバランスで、欧州籍ファンドが主導した」と述べた。
欧州のファンドは2020年終盤から積み上げてきた保有の約半分を売却。米国籍ファンドからの資金流出も加速した。
電子商取引大手JDドットコム(京東集団)(9618.HK) 、大手スマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)(1810.HK) 、中国建設銀行(601939.SS)などが売られた。一方でアリババ(9988.HK)、百度(バイドゥ)(9888.HK)、AIA(1299.HK)は買われた。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/GLQHZV6AO5PK5J6WMO6SVLR4UI-2023-11-06/
>3カ月連続で30億ドル以上の売り越しとなった。
3ヶ月で90億ドル以上、日本円で1兆円以上の資金が中共と香港から流出したみたいです。
米国籍の株からも逃げ出しているみたいで、世界中の投資機関が手仕舞いを始めています。
日経平均株価は上昇中ですが、利益が出た株から売って行きます♫
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