「ガザへ攻撃、もうやめて」 パレスチナ人ら、停戦求め200人デモ
小川裕介2023年10月22日 19時30分
イスラエルとイスラム組織ハマスの軍事衝突で多数の民間人が犠牲となる中、即時停戦に向けた和平交渉などを求めるデモが22日、福岡市中央区の天神地区であった。約200人(主催者発表)が参加し、「子供を殺すな」などと書かれたプラカードを手に「戦争やめろ」と訴えた。
市民団体「福岡パレスチナの会」(吉田登志夫代表)がSNSなどを通じて参加を呼びかけ、九州各地からイスラム圏出身の留学生や市民らが集まった。
パレスチナ自治区ガザ地区出身で、九州大准教授のエルジャマル・オサマさん(49)は「パレスチナで何が起きているかを知ってもらうのが一番の目的だ」と、天神中央公園に集まった参加者に説明。「多くの女性や子供が犠牲になっている。日本政府や国際社会は平和をもたらすために行動してほしい」と訴えた。
10月7日にガザ地区を実効支配するハマスがイスラエルを攻撃してから、ガザ地区への報復攻撃が続いている。同地区には支援物資が一部地域に入ったが、食糧や飲料水、電気が十分に行き渡らず、多数の市民が避難生活を送っているという。ガザ地区出身のムテール・サミさん(45)=佐賀市=は「家族がいつ空爆に襲われるのか不安だ。国際社会がイスラエル軍による空爆を止めなければ、犠牲者がさらに増えてしまう」と語った。(小川裕介)
https://www.asahi.com/articles/ASRBQ66KCRBQTIPE015.html
>家族がいつ空爆に襲われるのか不安だ。国際社会がイスラエル軍による空爆を止めなければ、犠牲者がさらに増えてしまう
自分たちが千人以上のイスラエル市民や外国人を殺した事はすっかり忘れてしまってます^^;
さすがは日本赤軍の重信房子氏を擁護する朝日新聞の報道です。
200人どころか50人以下に見えるけどw
ログインしてコメントを確認・投稿する