今回は、わたてんの劇場版「私に天使が舞い降りた!プレシャス・フレンズ」の聖地巡礼に行ってきた。
劇場公開された時から行きたいと思っていたが、この時はちょうど長瀞で作品のコラボが行われていた。
人気の観光地でもある長瀞にわたてんのキャラパネルが設置され、クイズラリーなども開催されていた。
まずは旅の出発地点となる池袋駅へ、ひと通り回る時間を考えて始発の特急ラビューで秩父へ向かう。
土曜とは言えさすがに早朝から乗っている人はあまり居なかったね、おかげで目的地まで快適だった。
全面窓の車窓から眺める景色は最高だったな、そのまま西武秩父駅に到着して秩父鉄道へ乗り換えだ。
作中では秩父鉄道の御花畑駅にSLが止まっていたけど、その時間に合わせるのはさすがに難しかった。
長瀞駅の手前にある上長瀞駅には、作中にも出た全国的に有名なかき氷店の阿左美冷蔵金崎がある。
夏真っ盛りなので開店前からすでに大行列だったね、大きくてふわふわなかき氷がとても美味しかった。
再び上長瀞駅から電車で長瀞駅へ、駅前の観光案内所ではみゃー姉のパネルがお出迎えしてくれた。
駅前にはみゃー姉が大正風の衣装を着たフォトハウス荻原もあるね、ただこの日は休業日のようだった。
小依が射的をしていた射的場銀次は昔ながらの射的屋だ、ぶっちゃけ欲しい景品は全然無かったなw
ただオレも含めて結構射的をやっていく観光客がいるんだよね、景品よりも射的を体験したいのだろう。

後半へ続く

今日のアニメ感想
実際に行動に移さないだけでこれオレのアイディアじゃねって思ってるヤツ意外と多そう、そういう思考は怖いわ。
http://yaraon-blog.com/archives/244818
アイディアがあっても世の中に出さなきゃ無いと同じなんだよな、そこで盗作とか言い出すのはマジやばい。

カノジョも彼女 第14話
二股を解消させるため紫乃が乗り込んできたが、好きな男と一緒に住むのに冷静でいられる訳がないわな。
冷静で頭のいい彼女とアホな咲が友達になる経緯は面白かった、ラッキースケベ連発で完全にエロ要員だ。
自分の想いに真っすぐな渚は紫乃にとって認めたくない存在なんだろうね、しばらく彼女中心に進みそうだ。

Dr.STONE -NEW WORLD- 第12話
3期の第2クールがスタート、さすがに厳選されたメンバーで来ただけあって個々の役割がしっかりしてるね。
とっさの判断を下した龍水と彼の意図を読むゲン、そして復活してすぐに対応する大樹と皆かっこよかった。
龍水の身体をコハクが粉々に砕いたのは驚いたけどお互い信頼している証だな、ここからの反撃が楽しみだ。

七つの魔剣が支配する 第15話(終)
オフィーリアの元から逃げたピートの合図で遂に皆が合流、ただ彼女の討伐はオリバー達に出来なかったな。
多くの相手を斬ってきたナナオが躊躇したのはちょっと意外、結局オフィーリアの堕ちた理由は失恋なのか。
カルロスもそうだけど名前のあるキャラがあっさり死んでいくんだな、オリバーの復讐劇がもう少し見たかった。

その他のアニメ最新話評価
○ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第2話
○16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第2話
○葬送のフリーレン 第6話
○盾の勇者の成り上がり Season 3 第2話
○ひきこまり吸血姫の悶々 第2話
△陰の実力者になりたくて! 2nd season 第2話
△アンダーニンジャ 第2話
△ゴブリンスレイヤー�供‖�2話
△最果てのパラディン -鉄錆の山の王- 第2話
△呪術廻戦 第36話
△ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima + 第2話
△はめつのおうこく 第2話
△冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 第2話
△魔法使いの嫁 SEASON2 第14話
△SPY×FAMILY 第27話
△暴食のベルセルク 第2話
×カミエラビ 第2話
×経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。 第2話

総評
ウマ娘はキタサンに助言するのがネイチャなのがいいね、16bitは試行錯誤した当時のイラスト技術が凄い。
フリーレンはフェルンとシュタルクのやり取りが好きだ、盾勇者はサディナが獣化したらムキムキだったな。
ひきこまりはヴィルがコマリに執心する理由が気になる、陰実力者はシドがずっと同じセリフしか言ってないw
みゃー姉が寄った土産屋の一本屋には夏音のパネルがあったけど、秩父プリンは見当たらなかったな。
そこから少し進むと川沿いに降りる階段に繋がっていて、川原が一望出来るため撮影している人も多い。
長瀞の一番の観光名所とも言える岩畳、作中では花たちの撮影でみゃー姉が滾りまくっていたね。
ラフティングはここからもう少し離れた場所でやってるようで、川には小舟がちょろっといるくらいだった。
続いてシャトルバスで宝登山ロープウェイの乗り場へ移動、バスが30分おきに出てるのはありがたい。
作中では花が乗り場にあるひげろーを撮りまくっていたが、今は鉄道むすめの桜沢みなのになっていた。
ロープウェイで登ったあとは徒歩で宝登山小動物公園へ、思った以上にこじんまりとした施設だったね。
ここのメインは猿広場でエサやり体験も出来る、エサを取り合う猿を見て子供がキャッキャ喜んでいた。
作中ではハムスターモノレールの様子が描かれていたけど、開始時間がかなり後だったので今回はパス。
わたてんのグッズコーナーが結構スペースを取っていて驚いたね、ひげろーパネルもここに潜んでいたw
こうしてわたてんの長瀞聖地巡礼は終了、締めに花の母親たちが温泉施設満願の湯を満喫してきた。
通路のど真ん中に乃愛のパネルとわたてんコーナーがあったのは嬉しいね、温泉の写真は撮れないしw
風呂上がりに食事コーナーで長瀞と秩父名物を堪能しまくってから離脱、満足度の高い探訪だったよ。
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