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2023年10月12日20:00

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’23年の高崎音楽祭 “Jazz 3 Days” も最高だった その3

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
前回に続いてお題の “Jazz 3 Days” である。
いよいよ千秋楽(?)の最終日。
だが、しかし…? 
Partner が言うには…
 ねぇ〜ねぇ〜
 昨日までの2日間だけでさぁ〜
 何だかもう肉体的に「疲れちゃったぁ〜」って感じ? 
…なんだそうな。
ん〜。
私もちょいと「同感」である。
けれども、それは…? 
我々が存分に Jazz Live を全身全霊で楽しんだ証拠! …なのではないか? 
もう疲れちゃうくらいに連日で Live を楽しめるなんて、どれだけ贅沢で幸せなことか…。
さぁ〜、疲れている場合ではない。
今宵も Full Power で挑もうではないか。
 
フォト

前日と同様、高崎芸術劇場 Theater Studio の受付前にて Pole Position を Get it! 
で、早速に前日の TOKU ちゃんの Sign を眺める。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
やがて我々を先頭に長い人の列が出来上がっていくのだけれど…。
あら? 
ほほぉ〜。
前日の TOKU とは客層が全く異なるではないか。
それは私の推察から「なるほどねぇ〜」な方々。
Live のお題が「渡辺香津美 ジャズ回帰プロジェクト」とあってか、あの「TBM(Three Blind Mice という日本の Jazz Label)の頃の渡辺香津美を期待して止まない」と思わしき70〜80歳代な方々が大変に多かったのだ。
でも、どういう展開になるのだろう? 
私が渡辺香津美を知ったのは中学生の頃だった。
当時は大流行だった Fusion の頃で、’80年に Release された彼の Album “TO CHI KA” は正に Fusion のそれ。
現在の大御所たちが若き頃に集結した、あの当時の Fusion の大傑作! 
でも、今宵は「… ジャズ回帰プロジェクト」とあらば、やっぱり TBM な頃のそれになっちゃうのだろうか? 
ん〜〜〜。
私としては、どんな Arrange であろうと “TO CHI KA” な頃のそれも聞きたいんだけれども、さて、それはいかに…? 
 

フォト

あら? 
さっきまでは何も記されてなかったここに…? 
おいおい、いつの間に !? 
最終日の千秋楽とあって「Live の後に Sign」ではなく、開演前に Sign を記してくれたではないか。
イイね、イイねぇ〜。
こういう Fan Service も流石だよ。
 

フォト

さぁ〜、この日も Top で会場入り。
 

フォト

イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

さぁ〜て、今宵の我々の席はどこだ? 
 

フォト

うわっ… !? 
千秋楽は土俵際の最前列! 
Drums Set が目の前という “B4-1” と “B4-2” という嬉しい席だったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
その Drums Set をしげしげと Check したらば、なんと Twin Snare ではないか。
くぅ〜〜〜。
音を聴く前から「痺れちゃう〜!」私なのであった。
 

フォト

本日も Table Light を持参。
うわぁ〜。
今宵もご馳走の数々。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

今宵のお品書き。
 

フォト

今宵も素晴らしいひとときになるであろう、に乾杯! 
 

フォト

さぁ〜、いただきます。
 

フォト

うわっ… !? 
な、何じゃこりゃ? 
この「メカジキのマリネ ウニ風味」なんざ、もう「永遠に食べていたい」という美味さに驚愕。
やられたぁ〜。
Sparkling Wine を「おかわり」のついでに、またも Chef を質問攻め。
どうしたらばこんなのを創造できるの? 
この雲丹の風味を更に引き立てる隠し味って、なに…? 
えぇ〜〜〜っ? 
内緒話なのでここには記せないが、隠し味がまさかの「それを?」だったのには驚いた。
言われてみれば、確かに「それ?」を遠ぉ〜くに感じるという絶妙な存在。
そう、絶妙なのだよ。
言われないと気付かないからこその隠し味。
でもそれが無いと、あの「永遠に食べていたい」という美味さにはならなかったであろうよ。
ん〜〜〜。
凄い! 
凄いほどに素晴らしい。
もうね、Chef の素晴らしい Sense に私はやられっ放しの状態。
あぁ〜。
この驚愕の味わいと美味さを知り得た私は本当に幸せだよ。
 
そして、定刻どおりに香津美先生の Live が始まった。
Bass は井上陽介、Drums は則竹裕之による Guitar Trio なのだけれど…? 
1曲目の Introduction では「さて、どんな曲なのやら?」と思っていたらば…? 
あっ…? 
うわっ… !? 
来たぁーっ !! 
なんとそれは “Unicorn” だったのだ。
前述の Fusin な Album “TO CHI KA” に収録されていた香津美先生の代表曲 “Unicorn” が、もう「ずばどどどーん」と1曲目から来たのだから驚いた。
驚いたと同時に、私の背中の Switch はいきなり All On になってしまったぞ。
原曲は Fusion なのに、Bass と Drums はしっかりと Jazz だったりする。
イイね、イイねぇ〜。
それだけではない。
この私を泣かせてしまう Chicago 系の Blues もあったり…。
不覚にも、涙を拭う私の姿を Partner に笑われてしまったくらい泣かされちまったぞ、おいっ? 
でも、全体的には Heavy Metal Jazz な感じだったりして…? 
それはもう香津美先生のやりたい放題! 
でも、しっかりと Jazz なところが憎い。
井上さんの Bass がもう、滅茶苦茶に格好いい。
もう大声で…
 格好イイ〜!
 格好イイ〜ぞぉ〜〜〜っ! 
…と叫んでしまうくらいに最高だった。
Twin Snare の則竹さんの Drums がこりゃまたお見事! 
これぞ Exciting Stage で我々を圧倒してみせた。
“Jazz 3 Days” の千秋楽にふさわしい、大興奮の Live だったぞ! 
 

フォト

あっ… !? 
この構図での写真を撮り忘れていた。
…ということで、これは某所から拝借のもの。
 
いやはや、素晴らしかった。
’23年の高崎音楽祭 “Jazz 3 Days” も、我々夫婦にとって生涯の記憶に残り続けるであろうよ。
食事も音楽も、それはそれは文句の付けようが無い3日間だった。
こういう素晴らしさをだよ、本当に素晴らしいと楽しめる自分を幸せに思う。
出演者のみなさん、会場の Staff や関係者のみなさん、そして Chef をはじめ素晴らしい味わいを楽しませてくれた HOTEL METROPOLITAN Takasaki のみなさんに、心から感謝を申し上げます。
3夜連続での素晴らしい数々、ありがとうございました。
 
自分へのご褒美じゃ〜ないけれど? 
こういう大人の遊びを楽しめるのも「日々の仕事を頑張って来たからこそ!」なのであろうと私は思うのである。
また次回の “Jazz 3 Days” も存分に楽しんでやる! …という来年の目標がまたひとつ出来ちゃった。
その目標を達成させる為にも、やっぱり「日々の仕事を頑張らないと」だよね。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ。
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