mixiユーザー(id:644479)

2023年09月22日22:42

60 view

スロバキアとウクライナ両国で穀物輸送の合意

スロバキアとウクライナ両国の農業省は、穀物取引のライセンス制度を作ることで合意した。
2023年9月22日 金曜日 16:18

21日、スロバキアの農業省が発表した。ロイター通信が報じた。

発表によれば、ウクライナが世界貿易機関(WTO)へのスロバキアの提訴を止めることに同意したと書かれている。

スロバキア農業省は、「(両国閣僚)はライセンスの発効と管理に基づく穀物貿易システムを作ることで合意した」と電子メールで発表したという。

同時に発表には、そのライセンス制度がどのように機能するかについての詳細は書かれていないとのこと。

これに先立ち、20日、ウクライナのソリシキー農業政策食料相は、スロバキアのビレシュ農業・村発展相とウクライナの農産物輸出問題の協議を行っていた。

欧州連合(EU)は9月15日、ウクライナの農産物4品目を近隣EU加盟国5か国に輸入できなくする暫定措置を延長しないことを決定していた。

しかし、欧州委員会の同決定を受けて、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの3か国は、ウクライナの穀物の輸入への禁止措置を独自に継続すると発表していた。

2023年5月、欧州委員会は、ブルガリア、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、ルーマニアの5か国の要請を受けて、ウクライナから5か国への小麦、トウモロコシ、ナタネ、ヒマワリの輸出を禁止していた。6月5日、同禁輸措置は2023年9月15日まで延長されていた。

ウクライナ政府は、ポーランドとハンガリーとスロバキアがウクライナの農産物への禁輸を9月16日以降も独自に継続したことを受け、世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表していた。
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/3764286-surobakiatoukuraina-gu-wuno-jin-shuno-daiwarini-mao-yiraisensu-zhi-duwo-zuorukotode-he-yi.html
ウクライナ産穀物にEU関税が課せられないので、各国の商社が買い取ろうとして、穀物輸送中の穀物が通過する国の農民を脅かしています。
スロべキアの農業は対GNP比2%足らずなので合意できましたが、ポーランドは約40%。
前途多難の中に一筋の光^^;
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930