最近は新○さんと話していると、最後は忠告というか提案みたいなことをいただくことが多々ありまして。
今回もちゃんと絵の練習をしなさい、描いたらSNSに上げて評価してもらうとかするとモチベーションが上がるよ、とか色々言っていただきました。
これは自分が作っている本は数が出ない、というのを聞いた上でのお言葉です。
「キミの本の内容はいいんだから、絵が上手くなれば反応も変わると思うよ」
「え、ボクの作った本を見てるんですか?」
「うん。よくこんなヒドイこと描くなー、元の作品のこと絶対嫌ってるだろ!っていつも思いながら見てる」
「……ソレ、どこかヨソの本と間違ってませんか?ボクはいつも子供達に夢と希望を与えるようなものを作ってるんですが」
どうもお互いの認識に齟齬があるというのは分かりました。
絵に関しては、確かにもう少し真面目に取り組んだ方がいいというのは分かっているんですが……分かっちゃいるけど(以下略)
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