先日SHIBUYA TSUTAYAの改装に伴う閉店の日記を書いたが、レンタル店よりも書店の方が生き残っている不思議の謎には、書店が生き残るヒントがあると思うんだよな。
正直なところ、補助を受けることを前提に営業している店は、どうしようもないんじゃないかと思うわけで。
Amazonのような通販専門店じゃなくても「通販も頑張っている書店」だって実際にあるわけで、方法はいくらでもあるんじゃないのかな。
アニメイトだって紀伊國屋だって価格で差別化できなくても立派にAmazonに立ち向かっているじゃないか。
努力なくして生き残ろうというのは甘すぎると思う。
まずは自助努力をしようよ。
■図書館での「過剰購入」、ルール作り検討へ 急減する書店の支援策
(朝日新聞デジタル - 08月27日 18:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7539987
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