プリティ長嶋不戦の誓い2023 毎年この日に思い出す父親の事
終戦記念日に思う父親の事!
特攻隊員の生き残りの父は子供の躾に厳しかった。晩節に人生を振り返り自身の足跡を訪ね歩いた。
「霞ヶ浦海軍航空隊跡地、福島県郡山海軍航空隊跡地、
江田島海軍兵学校」等戦時中の赴任地を訪ねた。
最後に「出兵地の台湾に行ってみたい」と言ってたが
叶わずに肺がんで75歳の生涯を閉じた。
「鵬翼=大きな鳥の翼」父は今で言うPTSDだったと思う。
夜な夜な戦争時を思い出して喚いたことも有った。
本人も私達家族もその意味が分からなかった。
戦争は二度と御免です。
平和な日本であります様と
墓前に手を合わた。
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