豪州、中国に対抗するためミサイル製造を加速―仏メディア
2023年7月30日(日) 20時0分
仏RFIの中国語版サイトは29日、「オーストラリアが中国に対抗するためミサイル製造を加速」とする記事を掲載した。
記事によると、米国と豪州の外務・防衛担当閣僚協議、いわゆる「2プラス2」が29日、豪州のブリスベンで行われ、豪州北部にある2つの豪空軍基地のインフラ更新で合意したほか、ウクライナ支援で米国の武器在庫が減っているため、米国が豪州のミサイル製造を支援することでも合意した。
豪州は太平洋における中国との潜在的な紛争に備えて生産能力を高めることを目的として、防衛産業技術を向上させたいと考えている。その一環として、豪州政府は長距離攻撃能力の強化に向けて軍の刷新を進めている。米国政府とその同盟国がこの地域で増大する中国政府の影響力を制限しようとしていることが、多くの国との関係が緊張する要因となっている。
豪州のマールズ国防相は「2年以内に豪州でミサイルの製造が開始されることを期待している」と述べた。(翻訳・編集/柳川)
https://www.recordchina.co.jp/b918070-s25-c100-d0192.html
ウクライナへの武器供与で、米軍の在庫が足らない状況になってます。
日本もミサイル開発に着手したみたいですし、台湾有事に備え始めました。
ただ量産体制を整えるまでに2年ぐらい時間が必要で、その間に中共が台湾侵攻を始めなければ良いですが^^;
潜水艦発射の長射程ミサイル 政府、三菱重工に開発発注
反撃能力で活用想定
2023年4月11日 22:05
いずれも26年度からの納入をめざす。契約額は潜水艦発射型を含め計3780億円ほどだ。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA119ZJ0R10C23A4000000/
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