ダニエル・リカルド、F1復帰戦で見事Q2進出「比較的早く学ぶことができた」
https://f1-gate.com/ricciardo/f1_76157.html
角田裕毅、Q1敗退に落胆 「パフォーマンスを最大限に発揮できなかった」
https://f1-gate.com/yuki-tsunoda/f1_76155.html
注目されてたアルファタウリのチームメイト対決。リカルドと角田の差は0.01秒だったが、リカルドはQ2進出で角田はQ1敗退。まぁタイムそのものはドッコイだとしても、角田の方がマシンに慣れていることを考えれば、やっぱり普通にリカルドの勝ちでいいだろうと。
もっとも、だからといってシーズンまだ半分しか終わってないのに、「角田にはもう後がない」と絶望したり、「角田信者ザマァ」と煽っているのを見ると、さすがに一喜一憂が過ぎるだろうと思うが。
まぁずっとマシンバランスがめちゃくちゃと言われていたので、リカルドが「多少グリップがなくても、マシンバランスが良ければ何とかなる」とコメントした際にはフラグと思われていたのだけれども、こうしてリカルドが普通に乗れているということは、今回のアップデートでバランスが改善したということなのだろうか。だとすると、デフリースのままだったとしても、かなり乗れていたのかもしれない。
タイムが接近してくると、コース上でも接近することが多いだろう。自由に戦わせるのか、オーダーを出すのか。角田は比較的聞き分けが良い方なので、よほど理不尽なことを要求しない限りは大丈夫だろう。リカルドはマクラーレンではオーダーを飲んでいたけれど、タウリではどうするのかなと。
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