「バチカンの悪魔払い師」、ガブリエーレ・アモルト氏死去(2016年9月19日)
https://www.afpbb.com/articles/-/3101409
>人に「取りついた」悪魔を追い払うのではない祈祷の儀式を含め、16万件の悪魔払いを行った
映画においてラッセル・クロウが演じている人物。生涯に行った悪魔祓いの件数は、カウントの仕方によって変わるのか、数万〜二十万とメディアによってゆらぎがある。どの数字を採用したとしてもベラボーな件数ではあるのだけれども、本人曰く「一件でもたくさん祈祷が必要な場合もあるし、一度に多くの人間が取り憑かれている場合もあった」とのこと。他ならぬ当事者が言うのだから、そうなのだろう。
>「ハリー・ポッター」シリーズについて、子どもたちに黒魔術を信じ込ませるものだとして非難
私の中ではこっちのエピソードの方が有名。あの当時は、アモルトだけでなく多くの聖職者がハリーポッター批判を繰り返していて、極端なのになると「作中で使われているのは本当の呪文だ」とまで言っていた。寡聞にしてか、私はまだ死の呪文で人が死んだというニュースは見たことがない。
ろくでもないことは大体悪魔のせいだったらしくて、イスラム国も悪魔だったし、ナチスも悪魔、経済危機も悪魔とのこと。今生きていたら、おそらくプーチンは悪魔だったんだろうなと。まぁそのプーチンも首席エクソシストなのだけれども。
プーチン大統領が首席エクソシストに任命される キリル総主教「ウクライナがサタンの支配下に」
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/243231
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