15ステージで、観客にアシストを数人落車させられた総合首位のヴィンゲゴー。2位ポガチャルも10秒差でぴったり張り付いているわけで、これは終盤厳しくなるかな…と思ったら、
第16ステージ個人TTはマイヨ・ジョーヌのヴィンゲゴーが圧勝
https://www.cyclesports.jp/topics/97712/
次の16ステージ個人タイムトライアルで、ステージ2位だったポガチャルから1分38秒差というアタマのおかしなタイムでヴィンゲゴーが圧勝。ポガチャルとのタイム差は2分近くとなり、アシスト関係ないところで勝負がほぼ決まってしまった というオチ。
いや、ポガチャルが調子悪くて後退したとかなら普通にある話なのだけれども、ポガチャルは全然普通に強くて、3位に20秒差をつけてゴールしている。ただひたすらにヴィンゲゴーのタイムがおかしいだけ。
00年代に自転車レースを見ていた頃も、この手のアタマのおかしな走りはあったけれど、のちにドーピングをやっていたことが分かったみたいなオチが多かったので、正直不安になる。まぁ00年代に比べたら意識も変わっているし、検査も厳格になっているはずなので、そんなことはないと思うのだけれども。
もちろんまだ逆転の可能性はゼロではないけれど、体調不良か何かで ヴィンゲゴーがよほどタイムを落とさない限りは厳しいだろう。野球だと自力優勝が消滅したみたいな感じかなと。
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