リュウケン「力のラオウ、技のトキ、血統のケンシロウかぁ…」
http://jumpsokuhou.blog.jp/archives/1081458167.html
カイオウ編で3人とも宗家の血を引いていることになったので、ケンシロウを血統で決めたというのは無理があるだろうと。
ケンシロウとラオウと言うと、ラオウの方がずっと格上のような風潮があるけれど、実際にはそんなにラオウが上というわけでもなくて
・初対決の際は、トキが乱入前はやや劣勢だったが、再開以降は普通に互角。
・2戦目は夢想転生でケンシロウ圧倒。リハクのやらかしがなければ普通に勝っていた。
・最終戦。互いに夢想転生で単なる殴り合い。ケンシロウがギリギリ勝利。
修行時代のラオウも、ケンシロウを「甘い」と言ったことはあるけれど「弱い」と言ったことはなかったはずで、やっぱりケンシロウとラオウは当初からそんなに差はなかったと思われる。そのラオウとトキが互角みたいな扱いなので、そうなると血統だけでなく強さも 3人にそんなに差がなかったということになる。
差がないとすると、剛拳一辺倒のラオウや、ラオウを意識しすぎて柔拳一辺倒のトキよりも、バランス型のケンシロウがいいのではないか というのは、そんなにおかしな話でもない。やっぱりケンシロウで良かっただろうというオチ。ラオウだと最悪サウザーに勝てない可能性があるのがマズいよなと。
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